牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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そうじ力の本を買いました

3日で運がよくなる「そうじ力」/舛田 光洋


清掃の本っていろいろ読みましたが、この作者の本は、「ヤベェ、掃除しなきゃ」っていう気持ちにさせてくれます。
ズボラな私がどこまでそうじできるようになるか、楽しみではありますが、これを買っただけで、早速、今日、風呂と流しの掃除をしました。ピッカピカですw
単純な人間です。

Babyfaceって、なんというか清潔感があるイメージ。

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本をね、いろいろ買ったのさ



スローモーション/佐藤多佳子

大好きな佐藤多佳子の新作文庫。中身はまだ読んでいませんが、帯を見ると前々作『しゃべれどもしゃべれども』が映画化されるそうです!うえlしいねぇ。
ただ、このタイトルで、ジャギドエッジの1stアルバムにある同名の曲を思い出すオレも相当だなって思いますw

いい言葉はいい人生をつくる/斎藤茂太

まさにいい言葉が多くて、勉強になる。

FINDAY/本多孝好

この作者も大好きな作者で。彼の恋愛小説集だそうです。これも楽しみ。

以上、この夏をまったりと過ごす時間のお供として。


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『クーデター』と『猛禽の宴』/楡周平を買いました



なんか、ハードボイルドを読みたくなって、楡周平の作品を買いました。古本です。

どんな話か、ざっくりと

『Cの福音』『クーデター』『猛禽の宴』『クラッシュ』『ターゲット』『朝倉恭介 Cの福音・完結篇』と、それぞれ悪人の主人公と善人の主人公が交互に主役をやり、最後の1冊でその2人が直接対決するということです。
Cの福音は、何度も読み返しています。この作品の特徴は、社会批判がうまく混ざっているところですよ。日本の危機管理の低さ、インターネット犯罪などなど。社会問題と絡む壮大なテーマなのです。

1-SHOWのハードボイルド感

私が、このシリーズが好きなのは、無用なエロシーンがないってことなんですよ
ハードボイルドな話って、変にエロがあったりするでしょ?
それがイヤ。
これにも、そういう場面はあるけど、必要経費。ないと、話がわからなくなってしまいます。もっと、手っ取り早くいうと『ルパン三世』で、ルパンが不二子とくっついてたら、面白くないでしょ?そんな感じっすよ。
シリーズの最初となるを読み始めたのは、学生のときです。学生生協の店長から、ハードボイルドなら、このシリーズか、『ホワイトアウト』(そのころはまだ映画化されていない)のどれかだと。『新宿鮫』、『不夜城』については、店長から上記のエロ理論を教授され、それをハードボイルド小説の基準のひとつと考えるようになりました。

『クーデター』が生んだ誤解・・・

社会人になってから『クーデター』を読み始めました。そう、途中まで読んでいるのですよ。それがですね、本部に置き忘れたのですわ。
それを当時の課長が発見!
なにせ、タイトルが『クーデター』ですからね。怪しいと思われたようで、没収されました。中学生じゃないんだから、没収はないだろって・・・ボッシュート
それから、3年くらいたつのですが、それっきり読んでいなかったのです。そっち系の小説を読もうと思わなかったのと、その『クーデター』は、主人公が出てくるまで、かなり読み込まなきゃいけないのですよ。それが、しんどい。
複線がフクザツで、理解するのが大変だったというのもあります。
ということで、今回は、続刊も買ったし、腰をすえて、読むことにします。

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ブラックミュージック この1枚/印南敦史を買いました


印南氏はBMRのレビューなどを手がけているフリーライターです。昨夜、本をいろいろと検索していたら、ひっかかったのですよ。
Amazonのレビューがよさげだったので、立ち読みしてみたら、これまた面白い!
タイトルをみると、よくあるガイドのように思えますが、どっちかというと、著者のエッセイまじりで、微笑ましかったり、うんうんと頷けたり、立ち読みしながら、噴出してしまった記事もあります。
オールドスクールラップに対するネイティブ・タンのように、肩肘はらずに読めます。この曲は、こういうところがよくて、云々と、薀蓄を並べられても、つまらないですしね。
読みやすさ、内容の楽しさ、かといって、アルバム紹介のはぶれていないのですよ。
分厚い文庫なのですが、その分、長く楽しめそうです。

リンク
印南敦史の武蔵野音楽日記
日刊 印南敦史

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パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて /パッチ・アダムス、モーリーン マイランダーを買いました


パッチ・アダムス氏は、映画にもなった有名な医者です。医療に笑顔をとりいれた、患者が主役である医療を目指した方です。
Amazonのレビューを引用すると、以下の通り

出版社/著者からの内容紹介
3分間のおざなり医療は要らない!自らクラウン(道化)となり、愛と笑いで多くの人を癒してきたパッチ・アダムスの自伝が待望の文庫化!いま患者さんたちがもっとも切実に求めているのは、共感とコンパッションだ。そのためには心を通い合わせた、親密な人間関係に基づく医療が必要だ。病院で起こることをすべて楽しくやる。愛と笑いがいまの医療界には必要だ!


昨年、10月9日の記事にある「おげんきクリニック」の岡原仁志医師も彼に影響を受けた一人で、実際にアダムス氏と会談をしてらっしゃいます。
先日、私も診察を受けた際、とてもイヤな思いをしています。彼らのようなお医者さんの下にいくことができたら、幸せでしょうね。

仕事の話になってしまいますが、私も職種は違うものの、同様のことを意識したいと思うのですよ。
無機質に、建物ばかりを立派にしても、生徒への気持ちがない塾とか耳にしますし、授業だけが充実してもねー。。。
ハード面、システム面、それだけじゃない、ソフト面、ハート面、そういう部分が大事なのだと思うのですよ。
こういうと御幣があるかもしれませんが、医療という枠だけではなく、サービス業としても、参考にしたいです。

リンク
おげんきクリニック

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一発記憶!勉強術/ 椋木 修三を買いました


仕事柄、こういうのは、実は、あまり読まないのですよ。
そういうものよりも、サービスとか、接客術とかの方が気になることが多くて。
これは、どちらかというと、私自身が勉強をするために買いました。もちろん、仕事で使えるものは、どんどん使っていきますけど。それに、バイトさんを指導するのに、使えそうなことも書いてあったんですよ。
こういう知識は、あって損はないんですよね。

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MOMENT/本多孝好を買いました


ブックオフの
本多孝好の小説は、どれも好き。『ALONE TOGHETHER』とか、『MISSING』とか。
クールで殺伐とした文体がまたいい雰囲気を醸し出してます。
この『MOMENT』も、即買いしようと思っていたのですが、「死」をテーマにしているものなので、遠慮していたのですが、SALEだったので。
これはじっくり、読ませてもらいます。


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ソウルコレクション―心にエネルギー補給する40の物語/光野桃を買いました

ブックオフで文庫本3冊500円というSALEがあって、閉店間近で、タイトルみて、いわゆるCDでいうところのジャケ買い。
エッセイみたいなんだけど、ちょっとタメになりそうな、そんな本。
作者のこともわからないし、でも、まぁ、読むのを楽しみにしています。

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ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー /山田詠美を買いました

山田詠美を読むのに、ちょっと抵抗があったのですが、昨年読んだ『PAY DAY!!!』が面白かったので、ソウル絡みの内容ということで、この本を買いました。
ブックオフで文庫本3冊で500円というのをやっていたのでね。
それぞれのタイトルにWhat's Goin' Onなどソウル・クラシックのタイトルが当てられていて、それに沿ったストーリーとなっています。
『PAY DAY!!!』にも、有名なラッパーの名などが出てきたり、ゴスペル、ブルースなんかの知識をくすぐられるところがあり、また、ベトナム戦争や9・11のテロのことなどにも一般市民の視点からふれてある、豊かな内容だったので、これにも期待しています。


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きのう、火星に行った。/笹生 陽子を買いました

笹生 陽子さんの作品は、『ぼくらのサイテーの夏』しか読んでいないのですが、ほのぼのとした世界観の中で、ちょっぴりクールに話が展開したりして、楽しめます。児童文学というか、その辺の年齢層を主人公にしていつつも、説教じみたことはなく、清清しい作風です。
今回の『きのう、火星に行った。』は、立ち読みもしていないのですが、いった書店に笹生 陽子さんの作品が、これしかなかったのですよ。
どんな作品なのか、今から楽しみです。
ちなみに、似たタイトルですが『ぼくらの7日間戦争』のシリーズってありますよね。私と同世代が中・高生のころ流行っていました。だけど、そっちは苦手です・・・

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リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと /林田 正光を買いました



私は、こういうビジネス書をけっこう読みます。自己啓発の一環として。
この本は、最高のサービスをするホテルとして定評のあるリッツ・カールトンで勤務された林田 正光氏の著書です。
私は立場上、アルバイトと接します。最近の若い人っていうのは、「根性」とか「熱意」みたいなものをダサイとか、ウザイとか言って否定する人が多いのです。ちょっと切ないですが。
ですが、こういう著書を通して得られたことをアルバイトの方々に還元すると、不思議とみんなついてきてくれます。
リッツと同等のものを私がすぐに行うのは難しいです。ホテルと学習塾という差もあります。ですが、参考にできるところは参考にして、生徒にとって、最高のプライベート空間を提供したいと、私は思っています。
この本にある細かなことで、ここに書きたいことはたくさんあるのですが、生徒もここを見たりしているので、それは内緒で。
春期講習にむけて、パワーアップです!

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漢詩をたのしむ



Amazon購入、第2弾!

NHK教育で、早朝に江守徹の朗読で漢詩を紹介する番組があります。漢詩紀行という番組なのですが、たまたま目にすることのあるこの番組が漢詩に興味をもったきっかけです。
興味をもつと、教科書に出てくるような漢詩も面白く思え、故事成句についての本なども読みました。


今回は、がっちりと漢詩を読み、学べるところは学んでいきたいと思っています。会社の朝礼のスピーチのネタにもなりますしね
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