牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Late Registration /Kanye West



出たばっかりですね。
今日、久しぶりの休みで、タワレコで試聴。即惚れ。2曲めのHard 'Em Say featuring Adam Levine of Maroon5だけで秒殺です。
いつも言われることなのですが、彼のラップはうーん、及第点といったところなのですが、トラックと客演陣がすごい。
前述のHard 'Em Say featuring Adam Levine of Maroon5でも、Adam Lervineのむせるようなボーカルとピアノのループが未来への不安を寂しげに助長させます。
6曲め、Drive Slow feat. Paul Wall & GLCのDr.Dreのようなループに、哀愁漂うトランペットが重なったとき、もうそれだけで、夜のドライブへと空間を変化。そして、空気を徐々にシリアスにかえていきます。
他にも、ビーフがおさまったばかりのJAY-ZとNASの客演曲を順に並べているところなども、もしかしたら、憎い心づかいなのかな?
HIP HOPという文化に名を連ねるのであれば、フロア受けとかいうよりも、まず、SOULがあるかなんですよね。
極上のSOUL MUSICですね。
ここまで絶賛しておきながら、実は前作のCollege Dropoutは購入していないのですよ。
ジャケに慣れることができなかったのと、売れてるのをみて意固地になってしまったこともあります。
これで、素直に中古屋を探しにいけそうです。
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テーマ:Hip Hop - ジャンル:音楽

CD購入:HIP HOP | コメント:1 | トラックバック:0 |

インナービジョンズ

とうとうStevie WonderInnervisionsを買いました。
'95年かな、グラミー賞で彼が特別賞を受賞したときに、D'AngeloとTony Rich Projectがメドレーをやりました。
そのときに「きーぷお~ん」って言ってるのがどの曲かわからず(他に『迷信』『回想』などをやってました)、気になっていました。
今年、HMVのHPで視聴し、Higher Groundだとわかって、ようやくの購入です。
札幌のソウルバーでも質問せず、CD屋でも店員に質問せず、なんか自力でみつけたかったのですよ。

さて、感想です。
美味しんぼ』ってマンガがありますよね?
今はハートフル料理マンガになっていますが、連載当初は親子関係のギスギスした社会派でした。
主人公の山岡士郎も、前半はツンツンしていました。
このアルバムはまさにその頃の美味しんぼ。
Stevieの社会批判満載。こんなにツンツンした時期があったのかと、驚いてしまいました。
最近のは視野が広く、抽象的になりすぎるものもあったのですが、これは足が地に付いてます。
ドラッグ、人種、戦争など、当時のアメリカを窺わせる問題をStevieならではの淡い比喩や優しい皮肉で語っています。
しかも、音もいい。
前述のHigher Groundのファンキーさ、Incognitoにカバーされたラテン系Don't You Worry About A Thing、 Living For The Cityでの力強い歌唱、このアルバムを最高傑作にあげる人がいるのも納得できます。
0806


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:2 | トラックバック:0 |

NASの反撃

7/31にあったRock The Bellsで、NASが50CENTのDISに反撃!
もともとJAY-ZをDISった「ETHER」のときに、「JAYの名前は出すな。オレは彼を愛している」と言うと、JAY-Zのところで観客が50セントを大合唱!
さらに、インターネットで公開していた対50セント曲「MC Burial」を披露!
一時は、「50セントがあとアルバムを5枚は出さないと、キャリアを積まないとオレの相手はできない」って言ってたので、どうなるかと思ったのですが、やっぱりNAS、やってくれました。
でも、ピースメイカーになったって、GOD’s SONリリースしたときに言ってなかったっけ?
って、らしくていいです。
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