牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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テレメンタリーをみて

たまには、音楽やファッションの話以外も。
テレビ朝日系列の「テレメンタリー2005」
今日は、支えあう地域医療というタイトルでした。
患者さんとお友達になる思いやりの医療を実践する、山口県のおげんきクリニックの岡原仁志医師のお話でした。

待合の時間がもっと楽しければいいな
と言う気持ちから今のような待合室にした
どうせだったら行きやすい敷居を低くした病院に
敷居を低くするために名前をおげんきクリニックに
したり病院のキャラクターを作った

10年前に往診で在宅医療の手伝いをしてから
はじめていろいろなことに気が付いて
自分たちが今まで行っていた医療が決して
患者さんや家族が望んでいた医療じゃない
ということにまず気がついた点が1つと..

今、病院で行われている医療のほとんどが
患者さんと向き合っていなくて患者さんの
病気のことは一生懸命みるが患者さんが
何を考え何を望んでいるのか

人間同士の関わり合いから医療を届けて
いないのがほとんど...

おげんきクリニック
岡原仁志院長


札幌では夜中にやっている番組なのですが、次の日寝坊する虞があるにも関わらず、見入ってしまい、涙が出てしまいました。
祖父が亡くなったときのことを思い出したり、自分がやっている仕事について、考えたりしました。
私は、学習塾で仕事しているわけですが、あの岡原医師のような笑顔で、生徒たちと接することができていただろうか?
生徒を主役にと、口では言っていても、岡原医師が患者さんに対するほどのことは実践できていないと、思いましたし、日々の業務に対して、いつも、暗くなっている自分を猛省しました。

また、月曜日から仕事が始まりますが、今までよりも、いい笑顔で生徒と接したいと思います。

追記
おげんきクリニックのHPが、またすごいです。
マウスカーソルをあてると、タヌキののんたくんがもこもこ~と飛び出てきます。岡原医師がでてくるときもあります。絵本もあります。
心があたたかくなります。
岡原医師の笑顔が、とてもすてきです。
いくつか病院のHPをみてきましたが、こんなに楽しいHPはなかったです。
私は、修学旅行以外で北海道を出たのが2度しかない、旅行と縁の無い者なのですが、機会があれば、ぜひ、山口県に行き、おげんきクリニックを訪問させていただきたいです。
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