牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

G-STARのパンツ買いました



060201_002640.jpg


REAL DEALにて。
カチっとした服にあわせたパンツがほしいと要ったら、こちらを勧めてくれました。G-STAR得意の立体カットのものです。
3割引き!
スポンサーサイト

テーマ:B系;クラブ系;HipHop系ストリートファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ニキビ薬のCMにDIDDYが出てるよ

たまたま、TVの通販番組で、みたことある顔が・・・
そう、DIDDYがニキビ薬のCMをしてるのですよ。
びっくりしました。よりによって、ニキビの薬とは・・・・
しかも、もともとは肌がきたなかったなんてカミングアウトしてます。
ちょっと、似合わない感じです。

ソース
プロアクティブ

テーマ:芸能ニュース - ジャンル:ニュース

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Big Picture /Big Lを買いました

bigl_02.jpg


今更ながら、買いました。ちょっと、JAZZYなのばっかりだったので、王道を。
もちろん、これが初版のころには、買うかどうか迷いました。でも、BMR誌の評価が思ったほどに高くなく、買うのを渋っていました。
当時は、ネットを使いこなせていなかったので、試聴する機会が極端に少なかったのですよ。なので、自分の耳では確認をしていませんでした。

で、買ってみてなのですが、かっこいい。いい音が多く、客演陣も豪華。Big Lのラップはかっこいいしで、良盤です。

先日、Real Dealで話をしていました。そこで、出た話で、最近、90年代のアルバムがよく出ているそうです。人気もあるそうです。
それも、高校生くらいの子が。
それはいいことだと思うので、こういう感じで、Fat Joeの1stとか出ないかなと、密かに期待しています。

何はともあれ、このアルバムは、HIP HOPの王道をいく、さすがD.I.T.C.といえる内容だと、私は思います(一聴しただけですが)

テーマ:Hip Hop - ジャンル:音楽

CD購入:HIP HOP | コメント:3 | トラックバック:0 |

In The House Of Love/Dimitri From Parisを買いました

demitri_ihol.jpg


ハウスってヤツです。

今日、発売のDimitri From ParisのMix CDです。全然、Dimitriなんて知りませんでした。これを買うつもりは毛頭なかったのです。
テーマは愛だそうで、
dancefloor_love.jpg

なんて、帯がついてました。

あの日、あのとき、あの場所だから・・・?

ほんっとに買う気はなかったのですよ。たまたま、Anthony Hamiltonの新譜を試聴しようと思って、タワレコの店員さんに声をかけて、移動している間に、店内にかかっていたのですよ、このアルバムが。
いやぁ、気持ちいい。なんてのかな、深いことを考えなくてよいって感じ。Anthonyのアルバム、よかったんですが、けっこう気合入れてきかなきゃいけない感じだったので、こりゃ、ホントよかったです。

解説にあるのですが

看板に偽りなく、ハートウォームな「愛」って感じ。ちょっとコメディの入ったドラマみたい。これをきいて、気を悪くする人はいないでしょうね。
「古い音源と新しいもののミックス」と本人が言っている、この古い音源ってとこが、私がいいと思ったとこなのかなと。
私は、打ち込みの音って好きじゃないです。ハウス特有のボトムも好きじゃないです。そんな私を一目ぼれさせたのは、たぶん、今日発売だからっていうタイミングと、特集のコーナーが作られ「売り」の最中だったことだけではないはずです。

CD購入:その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |

こんなの見つけました

wakiwakiaiaia.jpg


地下鉄駅でみつけたポスターです。
ダンスの教室の。
HIP HOPは、いつから「わきあいあい」になれる手段になったのだろう・・・

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

NasがDef Jamと正式に契約




マジ
JAY-Zと仲直りしたのはいいんだけど、Def Jamに参入って、JAY-Zが社長ということを考えると、JAY-Z>Nasってなる気がして、Nasファンとしては嫌ですよ。
同レーベルとなるMethodmanやGhostfaceらWu-tang勢との共演の可能性が高まるのはうれしいですが、例えばMethがレーベルに対して怒ったのがRZA作の曲を減らされたり、ミッシーと共演させられたりと、政治的要因による強制でした。Ghostfaceはその辺を気にすることなくこなしていますが。Nasがそんな感じのアルバムを作らされるようになったら嫌だな・・・

一方、NasとDJ Premierのコラボアルバムへは、超期待!
Nasとプリモ先生の相性はモンクなし!Nas is likeは、私のFavorite!

ま、アルバムの当たり外れのギャップが大きいのもNasらしいってことで、いったいどうなるのか、目が離せません。

ソース
Notrax:Def Jam入りが噂されていたナズが、同レーベルと正式に契約!
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

株・・・

今日のNEWSより

難しいことはよくわかりませんが、堀江さんが逮捕されたそうで。

で、映画の話

株といえば、思い出の映画があります。
ひとつが先日も話題に上げたオリバー・ストーン監督の『ウォール街』、もうひとつがダン・エイクロイドとエディ・マーフィーの『大逆転』です。

ウォール街は、マイケル・ダグラスと当時まだ健康だったチャーリー・シーンが名演技を繰り広げます。マイケル・ダグラスはこの映画で助演男優賞のオスカーをとっています。
M&Aの話ですね。若手の株屋チャーリー・シーンが悪徳投資家マイケル・ダグラスと知り合うことによって、カネの魔力にとりつかれていき・・・という話。
初めてみたのは、TV放送でガキの時分でしたが、おもしろくて何度もみています。株のやりとりが面白いっていうよりも、人間関係がね。名作です。
インサイダー取引など、証券取引法についての話題が出てきます。
悪役のマイケル・ダグラスに『孫子』を暗唱させたり、彼が芸術に精通しているという設定があったりと、どこか曹操を思わせる設定だったりします。

大逆転は、ダン・エイクロイドが『ブルース・ブラザーズ』で共演したジョン・ベルーシが亡くなったため、同じくサタデーナイトライブで人気のあったエディ・マーフィーと組んだ映画。
説明すると長くなるので、ストーリーはリンク先をみていただきたいのですが、最後に株のシーンが出てきます。

会社の同僚にも株をやっている者がいます。それに、TVなんかでも高校生がとか、中学生がとかが株に手を出しているって話を最近はよく見ます。
ま、失敗しないのなら、いいんでしょうけどね。
私はやりませんが。

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ニュー・エディション、ボビーを加えたフルメンバーで長期的なツアーへ?

NEW EDITIONっていえば、バブルガムソウルの先駆者!
私が本格的にR&Bを聴き始めたのが、彼らがソロで活動を始めたころと重なるので、とても感慨深いグループです。
1996年に再結成され、昨年もボビー・ブラウン抜きですがアルバムを出しています。
そんな彼らが長期のツアーに出るというのはうれしいニュースなのですが、ちょっと待てよ・・・
そう、96年のツアーでボビーが豪い騒ぎを起こしたのですよ。ズボンをおろしたり、パンツまでおろしたり・・・。子供をつれて応援にきた妻のホイットニー・ヒューストンが子供をつれて帰ったくらいです。
ツアーに出るのはいいけど、でも、考えた方がいいのでは?
だって、今、ボビーは離婚の危機にあるし、大荒れになる気がする・・・

ソース
Notrax:ニュー・エディション、ボビーを加えたフルメンバーで長期的なツアーへ?
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

社長・・・

今週の朝礼でのスピーチ。
孫子を引き合いに出して、K君が語ります。
「彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず」
有名な話ですが、それだけに様々なことに応用できると。なるほど。
それをきいた社長がコメントを残します。
「敵を知り、己を知れば、汝、まくることなかれ・・・」って、汝ってなんだ?孫子は宣教師じゃないんだから・・・と、ツッコミたくなったのですが、続きます。
そのK君がミーティングに遅刻しました。それに対して社長の一言。
「K君、孫子は、もっと早く行動したと思うよ」
や、そういう言い方はないだろうって。ある意味ファンタジーが入りすぎ。
ここで、
「K君、孫子に『疾きこと風の如く』とあったよね」なんどと、同じく孫子を引き合いに出すと面白いのですけどね。
映画『ウォール街』のチャーリー・シーンを見習ってほしいものです。

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Coming From Where I'm From/Anthony Hamilton

anhami_01


げっ
Anthony Hamiltonの新譜の国内盤って、1/25発売だったのね・・・
まだ、待たなきゃいけないのかってことで、Anthony Hamiltonの1stを買いました。昨日のMusiqと違い、こっちは新品です。

ジャケット

このジャケみてくださいよ
かぁ~なぜに迷彩のキャップなのと言いたい。だって、中身はいいのにさぁ。ただ、半端ないオーラがここから滲み出ているでしょうこんなジャケのアルバムが外れのわけないでしょ

レーベルの関係?

MusiqはDEF JAM傘下のR&B部門、DEF SOUL。で、Anthony HamiltonはSO SO DEF。
両方とも、主力はHIP HOP。それっぽい色が出るのは仕方ないかもしれませんが、ちょっと耳につきます。

なんだ、これは?

この歌声は反則ですよ!○○年代SOULとかっていう括りをするなら、60-70年代?野太い声が横行するその時代にあるかのような声。
CDの解説をみると、NEW CLASSIC SOULとNEO SOULは違うムーブメントのようですが、そんな割り切り方はおいといて、原点回帰させてくれるホント、いい音、いい声です。
最近っていうか、ここ10年くらいは、こんな声を出せるR&Bシンガーはいなかったのでは?これを買った札幌AMUSEのポップに「R&Bが、リズム&ブルースだった頃の声」などとありましたが、言いえて妙。
このアルバム絡みでグラミーにノミネートされたりしたようですが、そういうことを聞くと、まだまだシーンも安泰と思います。

25日、新譜が発売になりますが、ホント、楽しみです。




CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:0 | トラックバック:0 |

Juslisen/Musiqを買いました

musiq02


いきさつ

昨今、私は生演奏の「音」にとりつかれ、それっぽいのを求め続けています。
今日は、本部でのミーティングのあと、社長の話があまりにも長かったので、憂さ晴らしにBookoffに行ったのですよ。ちょうど未使用のクーポンが500円分あったので、ちょっとお目当てのを探しました。
ひとつは、Anthony Hamiltonのアルバム、もうひとつがMusiqのアルバムでした。
で、運良くMusiqの2ndアルバム、Juslisenが手に入ったわけです。

やばい

実は、私の食指が日本語ラップに向いていた時期があり、そのため、Musiqの存在は知っていましたが、じっくりと聴いてはいませんでした。
なんか、品川 祐みたいな顔がよけいに敬遠の対象になっていました。
ですが、こいつはヤバイ。なんでBookoffに3枚もあったのかわからないくらい。
今風の音を生演奏であらわしている曲が多く、ちょうど私のツボにはまります。歌詞も、身近な出来事が中心で、読みやすい。
しかし、何といっても、この声。震えます。

難をいうと、私は、フィリー系のソウルって、そこまで好きじゃないのですよ。軽すぎて。このアルバムも、良作であることは間違いありませんが、ただ、フィリー風味が私的ながら鼻につくことがあります。
でも、そんな私でさえもよいと思える作品です。


CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:0 | トラックバック:0 |

Five Sparrows For Two Cents/Procussionsが発売されます!

アルバムup all nightにはまってしまったProcussionsが新譜を出すということがわかりました。
ただ、何が悲しいって、ジャケがダサイ・・・
こんな感じ
trp


ジャケからして、かっこいいなって思うup all nightがこれ
pruan01


や、なんかNOLIMITを思わせるような、安っぽいジャケに思えませんか?
ま、それはさておき、3月3日発売だそうで、「音」としてはすごく楽しみです。こういうアングラな存在にも歌詞・対訳がつくとうれしいのですけどね・・・

ソース
HMV


未分類 | コメント:1 | トラックバック:0 |

子供相手ながら

生徒が「Sean Johnでいいのがあってぇ~」などという会話をしているのを聴くと、話かけたくなる。ただ、結局、彼らはそれだけ。ディディが創設したとかいうこともしらない。かっこいいっていうだけ。

バイトの講師がHIP HOP好きなんていうから、話してみると、Nasも、Biggieも知らない。もちろん、D.I.T.C.なんてもっての他。何を指してHIP HOPと称しているのか、わからなくなる。

Jazzy Jefffが日本でライブをやったそうだ。
相棒だったウィル・スミスは、今やドル箱アクター。出演する映画は悉くヒットしている。
たぶん、ジャジー・ジェフの収入とは雲泥の差だろう。認知度も違う。だけど、やりたいことやってるってのは、ジャジー・ジェフじゃないか。中身が濃い。
私はこっちの方がいい。
やっぱり、HIP HOPは学ぶべき対象であると思いたい。

だってさぁ~、ガキが生意気言って、いっちょまえの顔してるのって、鼻につく(ムカツク、ウザイだけで済まそうとする語彙力のない可能表現も超ウザイ!)。今日、そのことでオレとケンカしたMくんとTくん、シーンの表面で満足するなよ。中を見たら、おまえら、もっと利口になれるぞ~!
だ・か・ら、
RUN D.M.Cから勉強しなおしてこい!!
日記 | コメント:7 | トラックバック:0 |

Live at Trammps New York, Vol. 1: In the Memory of Big L/D.I.T.C.買いました



Amazon購入、第3弾!

やっぱり、このテのCDも買っていなきゃ、1-SHOWじゃないでしょ

R.I.P.

D.I.T.C.のメンバー、Big Lが射殺されたとき、あのときは、正直いうと、またか・・・という気持ちでした。アメリカ黒人の男子は25歳まで生きられないなどという言葉もあるそうです。文でしか貧民街の様子を知らない私は、この辺については、深くは語らないようにします。

さて、そのBig Lの追悼ライブの模様が収録されている2枚セットの前半です。
当初はBig Lも参加予定のところでの事件だったということもあってか、出だしは重い。それが徐々に、徐々に盛り上がってきます。さすがにD.I.T.C.メンバーの誰もがマイク巧者、皿回し巧者です。
ライブ盤なので、思ったより音はよくないですが、そのスキルは、こういう場面(ライブ)でこそ、感じられるもの。煽って、煽って、加熱が増していきます。
曲はメンバー個々のシングルなどが多いのですが、D.I.T.C.ですよ。かかる曲、どれもがクラシックです。ほう、ライブだとこうなるんだ。なんて、頭でっかちで聴くよりも、Big Lを偲びつつ、スピーカーのむこうのオーディエンスといっしょに盛り上がっていきましょう!

テーマ:Hip Hop - ジャンル:音楽

CD購入:HIP HOP | コメント:0 | トラックバック:0 |

漢詩をたのしむ



Amazon購入、第2弾!

NHK教育で、早朝に江守徹の朗読で漢詩を紹介する番組があります。漢詩紀行という番組なのですが、たまたま目にすることのあるこの番組が漢詩に興味をもったきっかけです。
興味をもつと、教科書に出てくるような漢詩も面白く思え、故事成句についての本なども読みました。


今回は、がっちりと漢詩を読み、学べるところは学んでいきたいと思っています。会社の朝礼のスピーチのネタにもなりますしね
読書 | コメント:0 | トラックバック:0 |

佐藤多佳子



Amazon購入第1弾は、佐藤多佳子著『黄色い目の魚』です。
佐藤多佳子さんの作品は好感が持てます。もともと童話作家だったからか、難解な表現とか理屈とかじゃなく、じわりじわりと感情に訴えられて、気が付いたら感動しています。
その作品との出会いは『サマータイム』でした。清清しい青春小説で心が洗われる感がします。
そして、昨年の正月に読んだ『しゃべれどもしゃべれども』。読み終わったあと、自分のいい人度がちょっぴり上がった気になれる小説。落語家の話なのですが、なんていうか、ジブリでいう魔女の宅急便みたいな、仕事とか、人間関係だとか、そういうことについて悩んだときに読んでいます。

今回の『黄色い目の魚』は、10年間にわたっての著作されており、前半と後半で文体が違うなんてこともあるそうです。まだ、読み始めていないけど、これも青春小説のようです。超期待しています。


テーマ:エピソード - ジャンル:小説・文学

読書 | コメント:0 | トラックバック:0 |

Amazonデビュー!

初めてAmazonで買い物をしました。
表示をよくみていなかったので、4~7日間で入荷というものを4~7週間と見間違い、思わぬ出費となりました。
早い対応に驚きました。それに1500円以上で送料無料というのもうれしい。
ま、Amazonのアフィリエイトをはじめたので、上記の文は、なんか宣伝みたいになっちゃってますね

買ったのは、本が2冊とCDが1枚。内容については、別項にて。
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

BOSEだってさ!

会社の同僚の車に同乗させてもらうことが多くあります。私が車を持っていないからなのですが、その同僚のカーステレオが天下のBOSE製なのですよ。以前から同乗させてもらうことが多かったのですが、彼の音楽の趣味が80~90年代の日本のポップスで、斉藤由貴やサザン、BOOWYなどで、私とは正反対。乗せてもらっているので、いつもは話をあわせていました。
今日、タクシーが急停車したことに腹をたてた彼が音量をあげました。思わず声が出るとはこのことです。BOSEだからといえばそれまでですが、非常によかった。
「キッスにうたぁ~れてぇ~♪」なんて、まるっきり縁のない、カラオケでは誰かのを耳にしたことがあっても、原曲を聴いたのは初めてだったりするような曲だったのですが、すごい。
空間が広がって、中音域が広い。それでいて低音は腹に響き、ボーカルは浮かびあがるようでした。
いやぁ、そのステレオでThe ProcussionsGURUのJAZZMATAZZなんかを聴けたらすげぇだろうなぁ。

私は普段、SONYのネットウォークマンで音楽をきいています。一昨年に自慢のコンポが壊れたのでね。
イヤホンをいろいろ変えました。最初のは断線して他界。次に流行のカナル型のにしたのですが、鼓膜がおかしくなり、現在は昔からのオープンイヤーのものを使っています。ただ、安価なものなので、音は悪くはないが特筆するほどのよさもなく・・・
さて、そこで、買おうか迷っているのが、オーディオテクニカのハンガータイプ。このタイプのものって、私は今までダメだったんですよ。
眼鏡をかけているので耳が痛くなるし、柔道をやっていたせいで耳が反っているのでうまくかからないのですが、Amazonのリビューを読むと、これは大丈夫そう。
いい音で、いい音楽を聴きたい・・・
NO MUSIC NO LIFEですわ~。
でも、高い・・・12000円です・・・


日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

キング牧師―人種の平等と人間愛を求めて/辻内 鏡人 , 中條 献を読みました




正月読書

正月に帰省するときは、本を何冊か持って行きます。本屋で選んで、そのまま買って。昨年は『しゃべれどもしゃべれども』でした。これがきっかけで、ちょこっと落語の勉強をしました。
今年は『キング牧師―人種の平等と人間愛を求めて』です。岩波ジュニア新書なので、中高生向けになるのかな。最近は、岩波ジュニア新書の本が好きで、この間も『故事成句でたどる楽しい中国史』などというのも読みました。です・ます調の文体やわかりやすい表現に好感が持てます。一通りさらうような読み方ができます。ただし『故事成句でたどる楽しい中国史』は、「楽しい」だけではなく、戦争がもとになったものなど、楽しいというよりは重い内容が多かったのですが・・・

カウンターカルチャー

HIP HOPは、音楽としてだけではなく、ひとつの文化として認識するべきと、私は思っています。だから、強い信念のあるラッパーには魅力を感じます。そんなカウンターカルチャーは「ゲットー出身の黒人少年は、バスケの選手か、ラッパーかドラッグのディーラーにならないと裕福にはなれない」などといわれるアメリカの現状が生み出しました。
そのバックボーンを知るための本著は入門書です。マルコムXやブラックパンサー党にも触れられていますし。

キング牧師

非暴力による黒人差別の撤廃にむけての活動を行い、ノーベル平和賞を受賞もしています。「私には夢がある」の演説は有名です。
ハリケーン・カトリーヌの災害で、カニエ・ウェストがブッシュ大統領を差別主義者だと訴え、問題になったのは記憶に新しいです。キング牧師の時代よりも、現状はさらに複雑かしています。
彼のような思想家、宗教家がいたことを記憶にとどめた上で、例えば、Wu-Tang CLANの"C,R,E,A.M"なんかを聴くと、人として、私たちは何をしたらよいのか、ちょっと考えられるようになりますよ。
そういうことって、すてきだと思いませんか?



読書 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新しくなりました

ストーブは代替品がきました。
以前のものよりも新しく、マイナーチェンジされたものが来ました。

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

スロウスタート

あけまして、おめでとうございます。
本日、帰省先からもどってまいりました。
今年のスタートはとんでもない事件が続いたので、ここに記録を残します。

元日①

地元の友人と飲みに行こうと出かけました。出かけたのはいいのですが、友人が車できてくれると思っていたので、テーラードジャケットで出かけました。が、マジメな彼は、飲酒運転はいけないということで、友人は徒歩!氷点下の北海道、寒さは厳しかった・・・

元日②

私の地元はど田舎です。全国で3番目に小さい市です。寒さに耐えられなくなり、友人と途中でタクシー(地元ではハイヤー)をみつけようとしましたが、皆無。っていうか、道路に車がほとんど走っていません。
さらに開いている思っていた居酒屋が、やっていないのですよ、1軒も!開いていたのは、JR駅前のパチンコ屋とコンビニが2軒。それと喫茶店が1軒だけでした。仕方なく、その喫茶店へ入ります。
そこで気づいたのですが、道中(約20分ほど)は誰ひとりとして人とすれ違うことはありませんでした。
ただ、元日だというのに、車に引かれた猫をみてしまい・・・orz
喫茶店に3時間ほどいたのですが、客は私たち2名のみ。さらに、トイレは今どき、汲み取り式。和式に被せてあるフタをよけると、ブラックホールが広がっていました・・・

元日③

ちょっとした宴も終わり帰宅すると、私がいない間に父親の意識がなくなり救急車で運ばれていました。携帯を忘れ、予定の居酒屋には行っていなかった私と連絡のとりようがなく、姉から親不孝と罵られる始末・・・
父は不整脈の関係で意識がなくなったそうで、無事、検査のみで帰宅することができました。

2日

中1の甥が昼に私を起こしました。オセロをしようということでした。私が遊んでやるのを楽しみにしていたそうです。
ゲーム中に冗談で「おい、それイカサマじゃないのか?」などと私が大声を出すと、甥は泣き出してしまい、ケンカに発展。私は珍しく、STFをしかけてしまいました。
悲しみのあまり、甥は一人で帰路につきました(歩いて30分以上かかる)

3日①

シーツを買おうとしたら、値段を誤って4,000円のものを買ってしまった。

3日②

部屋のストーブが故障して点火せず、今、部屋の中は10℃。寒い・・・
管理会社に電話したところ、業社はすでに営業時間外なので、明日以降の対応になると・・・
寒い・・・

こんなスタートの2006年。
始まりのうちにこれだけ起こっていれば、後は、きっと、いい年になるはず。
ということで、本年も当ブログをよろしくお願いします。

日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。