牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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頭、頭、あたまぁー♪

母親にも笑われたのですが、土曜日に床屋に行きました。
若い男女で経営するお店。明るく元気なお店だし、ウデもいい。職場の近所なので情報収集も兼ねて通ってました。
昨日は、そこに「昭和ヒトケタ」を思わせるお婆さんが一人ふえていました。「お袋は昭和11年だけど、この婆さんの方が上じゃね?」なんてのが私の第一印象。以前から、人手が足りないということを聴いていたので、その関係で増えたのでしょうね。
私の髪型というのは、けっこう上の方までバリカンを入れ、てっぺんはちょっと立つくらい。これでもかっていうくらい剥いてもらっています。学生のときは、古のボビー・ブラウンみたいな髪型だったのですけどねw

さて、いつも切ってくださる男性から、その旨を聞いたお婆さん。切っているときの話は、何をしゃべっているのかがわからないくらいの小声。できあがったのは、大門ばりの角刈りでした
モンクを言って多少なおしてもらったのですが、後の祭・・・
しかも、顔剃りが・・・
私は、肌が弱いのですが、ほとんど蒸らさないで剃り始め、
あんた、肌弱いでしょ?」
なんていわれても・・・
深く剃らなきゃよかったね
ジョリジョリいうくらい残っているんですけど・・・
「揉み上げ、普通でいい?」←これもようやく聞き取れるくらいの小声。
「はい」
普通ということは、80年代の普通という意味だったようで、眼鏡のフレームがあたるくらいの高さで、スッパリ剃られてしまいました。テクノカットってやつっすか?君に胸キュンですか?
剃られたあとの肌荒れも半端じゃないし、お店を変える気はないけど、あのお婆さんは簡便してくれって感じです。


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Wild Cherry/Wild Cherryを買いました

エロジャケシリーズぅ!
ってことで、これもエロいジャケっす。
wildwildcheche.jpg

それブラス、Soul Train - 70's Disco Hitsにあったってのと、『ブラックミュージック、この1枚』にあってこと。前にも書いたような理由を書いてますが、そんな感じでHMVで取り寄せてもらいました。1976年の超有名なPlay That Funky Music が入ってます。これは、それを90年にCD化したもの。国内盤です。

よく言われるところですが
彼らは白人なんですよね。なのに、このグルーブ。うねりまくり。ギターソロなどにロックっぽさがあるなんて言われているようですが、ふむ、よく聴くとアルバムの中には、ロックだねって思う曲もあります。Nowhere To Runとか。返って、アクセントになってます。

一発屋
だけに、Play That Funky Musicに話題が集中してしまいますが、ほどよくいい曲が散らばっています。ややあっさりめで朝から聴けるって感じ。まぁ、今後ともアルバムを買い集めたいとは思いませんが、楽しめるのは間違いないっす。

リンク(こちらから試聴できます)
HMV:Wild Cherry/Wild Cherry


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Yum Yum/The Fatback Bandを買いました

エロ!

エロジャケシリーズぅ!ってことで、Fatback BandのYumYumを買いました。
なんてったって、このジャケですよ
yumyumfatbackbbb.jpg

アルバムの内容はよくわからなかったのですが、このジャケに惚れて、HMVに注文、取り寄せてもらいました。

The Fatback Band
HMVの文を引用させてもらうと、以下の通り。

50年代から活動を続けるベテラン・ドラマー、ビル・カーティスを中心とするNYのファットバック・バンド。彼らのアルバムはどれも最高にナスティでカッコイイが、5作目となる本作も猥雑な雰囲気タップリで粘っこくどこまでも黒く、P-Funkを彷彿とさせる内容。強力ベースラインでオープニングから興奮させる"Yum Yum"、ネットリ系の"Feed Me Your Love"、JBぽくもある"I Feel Real Good, (Hey)"などがオススメ。飾りたくなるようなアートワークですな。

まさしく。
時代によって音も変化しているようで、「試聴」のレベルですが、初期のころはもっとジャズっぽい音だったみたいですね。時代の流れからいうと、当然でしょう。
ともかく、このアルバム、ドラマーが中心ということもあってか、ボトムラインに特徴がありますが、私はサイケなギターの方が気になりました。
まぁ、ファンクは理屈でいうよりも、楽しんじゃった方が勝ちなんで、朝から気持ちよく身体をゆらしてます。

リンク
HMV:YumYum/The Fatback Band




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陽気な親子が札幌をまわる

とりあえず睡眠の話から

2時間でも、がんばれるもんですね。脂汗が流れてくることがありましたが、なんとか持ちました。ご心配下さった方々、どうもありがとうございます。

山下清展

見てきました。
厳かな雰囲気の中で、
母「これは貼ったの剥がれてるんじゃない?」
私「グレーで雲をあらわしてるだけだべさ」
母「絵を修復するって山下清がやったわけじゃないのにねー」
私「さっきから粗探しに来てるみたいでしょ、あんたは何でそうなのさ」
などと、ケンカになってた親子は私です。
会場の出口の会話はもっとひどく
私「絵葉書でも買わないの?」
母「無意味だ。買っても仕方ないしょ」
私「うんだね」
見た絵が心に残ればよしということで。

食事

ちなみに、その後、食事に行ったときに、店員さんをねめまわし、
私「あの子がかわいいね。ああいう子はどうだ?」
母「ちょうどああいう子を知ってるから、見合いをしないか?」
などと店員さんに失礼な会話をしてました。

途中、ちょっと睡眠不足からか無口になった私を心配して、早めに母は帰りましたが、ま、たまにはこういうのもいいかなと。。。

その後、20時すぎに私も熟睡してしまい、今朝4時半に目覚めました。
「寝溜め、食い溜めはできない」という言葉の通り、前の日寝てないからといっても、12時間とかは眠れないようです。


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眠れなかった---Anniversary/Tony Toni TonE

ほわ~いなぜぇに~(by矢沢)

なぜか、眠れなかったのですよ。実質、2時間くらい?
土曜の夜って、わくわくして、ついつい朝4時とかに寝ることがあるんだけど、今日はその時間を過ぎても、睡魔は来ない。社長のスピーチでは睡魔に耐えるのが大変なのに・・・
実は、今日、母親が札幌に来るので、街を案内するのですが、まさか、母親とのデートにわくわくして、眠れなかったなどという冬彦さんの心境にオレも行き着いたということ・・・???
まぁ、たぶん、土曜に眠りすぎたことと、大した運動をしなかったからではないかと、自己分析してみて、逃げ腰になってみるオレ。

日付変更

日付が変わるということが効果的に演出されている曲がある。
Tony Toni TonEのAnniversary。
9分間に渡る長尺の曲なのだが、ライナーノーツによると、Isaac HayesのBy the Time I Get to Phoenix(18分間もある!)のムードを求めたらしいが、それが飽きさせない良さがある。
歌詞とトラックの絡みがとてもよく、男性が女性に「明日は、キミの腕をとって、抱きしめて、愛してるって伝えた記念日なんだ」と語っていくのだけど、Tomorrow will come and I can't wait It's our Anniversary.と曲の序盤では言っているのですが、途中からDo you know what today is It's our Anniversary.と変わるんですよ。
その瞬間がとてもロマンチック。
名作として名高いアルバムSONS OF SOULですが、その中でも白眉。
気分よく窓の外が明るくなるのを見ているとき、心の中に流れています。

さて、そろそろお袋を迎えにバスターミナルに行きますわ。




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Cheryl Lynn/Cheryl Lynnを買いました

801chlchl1st.jpg


Cheryl Lynnの1stアルバム。1978年発売。あのディスコクラシックのGot to Be Realが入っています。
中古屋でみつけたのですが、実はけっこうレアです。なんてったって国内盤なんですから。1996年にCD化されたもののようですが、今はこれの国内盤って手に入り難いらしいのですよ。タワレコには、国内盤どころか、このアルバム自体なかったし。
私は、できれば国内盤で手に入れたい性質なので、タワレコの現状をみると、ベスト盤で手を打つしかないと、諦めかけていたところだったのです。うれしい。

きっかけ

Cheryl Lynnが欲しくなったきっかけは、先日のSoul Train - 70's Disco HitsにGOT TO BE REALがあったのですよ。気持ちよかったぁー。気持ちが高ぶるんですよ、70年代はいいです。さらに、『ブラックミュージック、この1枚』にも紹介されていて、たまらなくなったんです。

まだ一聴しただけですが

ライナーノーツで松尾潔氏がメアリーJブライジのLOVE NO LIMITを引き合いに出しているのですが、力強いボーカルの一方でみせる細心のバラードもいいです。「それだけじゃなかった」と、松尾氏はライナーノーツを締めていますが、その通りと言いたい。
これから、2回目を聴きますが、また新たな発見ができそうで、楽しみです。

リンク(ここから試聴できます)
HMV:Cheryl Lynn/Cheryl Lynn

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Changing Faces/Changing Facesを買いました



安価!!

輸入盤なのですが、中古屋で購入。女性デュオのアルバム。105円でした。実は、大昔に持っていたのですが、買いなおしたのです。なんか、無償に聴きたくなって

Rケリー・・・

Rケリーが何曲か手がけているのですが、それがいいんですよ。このころの彼の曲って、当時で言うところのDown Lowビート。オレ流な解説をすると、曲全般に盛り上がりがなく、スロウなボトムラインが繰り返され、ボーカルもそれにそって抑制したようにフックを繰り返す。その感覚を聴きたくてたまらなくなったのです。彼女らは、このアルバム後は失速していくのですが、でも、Rケリーの曲に彼女らの歌唱はよく合っていると思います。

ツンデレってやつっすか?

そのChanging Facesの歌い方は硬質。ミネラルウォーターでいえばエヴィアンのよう。でも、それがですね、しっとりと冷たく突き放すようなのですが、そこがデュオのいいところで、かわいらしいキュートな表現をすることもあるのですよ。お互いがカバーしあっている。そこが魅力。だから、このアルバム以降、是非、がんばってほしかった。

久しぶりに聞き返すと、すっごく懐かしかった。ロマンティックなアルバムです。

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My Gift To You/Alexander O'nealを買いました



安値!

私としては珍しく80年代のアルバムを買いました。いつものブックオフで250円!
先日話題にあげた印南氏の『ブラックミュージックこの1枚』にも、Alexは取り上げられています。その関係で、ちょっと興味を持っていたのですが、ちょうど中古が安かったので、購入しました。でも、購入要因はそれだけじゃありません。このジャケ、これに一目ぼれでした。

フタをあけてみると

状態が悪かったのですよ。CD本体じゃなくて、ジャケが・・・。後ろが破れていたのです。ちょっとショック。
ま、それはさておき、前述の印南氏の著書では、Alexをバブル経済に例えているのですが、まさに、このジャケはバブリーだと思いませんか?
こんなカシミア100%間違い無しのツヤで、踝までありそうなロングコート、贅沢すぎ!
今にも、角から浅野ゆう子が恋人役で出てきそうなこのジャケ、気に入りました。

感想

内容はというと、そうですね、あの頃を思い出すような打ち込みの音源はちょっと気になりますが、彼の歌い方は上品でいいですね。
泉山真奈美女史によると彼は「生涯ソウルシンガーでありたい」と語ったそうですが、熱の篭った歌唱が印象的で、しかも、頭からガツガツいかず、ジワジワと盛り上げていくのが心憎い。こりゃ、モテるっていうのも納得。超納得。
クリスマスアルバムだからか、上品という一言に包括されるような内容です。ダンスナンバーも含め、ゆったりと聴けます。
でも、これから夏なんですけどね・・・

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ちょっぴりデンジャラスな1日

忙しいという言い訳はできないのはわかっています。
でも、ここでは忙しいからとしか言えないのです。
洗濯ものが溜まりすぎていました。
そう、穿くべきパンツが、なくなっていたのです。人としての究極の選択が、そのときの私にはせまっていました。
1) 2日間、連続で同じパンツを穿く
2) 直ズボンで1日を過ごす
ちょっと、前日のパンツの臭いを嗅いでみると、さすがに・・・
ということで、何十年ぶりかの、直ズボンで今日は過ごしました。
ちょっと、危険な1日・・・
もし、チャックを閉め忘れたら・・・危険と隣り合わせな1日でした。
そんな私も来月には32歳になります。

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わけあって

1週間ほど放置します
来週末に更新予定です
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温暖化?

20060518141212
今日の我が家の気温……
こんなの北海道じゃない!
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とりあえず、夢---Sunday Morning/Earth Wind & Fire

労働基準監督局

やー疲れて帰ってくると、「休みまで、後、何日」なんて考えちゃうのですが、うちは、よっぽどじゃないと、週休2日ってできないんですよ。勤務時間も長いし。
こういうので、愚痴ぐちしてもしゃーないんだけど、最近の日曜日は午後まで眠り込んでいることが多くて、ちょっと憂鬱になります。
楽しみにしている分、とっておきの日になるといいんですけどね。
や、とっておきになると、じゃなくて、自分でとっておきにできる力がオレにはある!

ということで

Earth Wind & Fireの93年のアルバムMillenniumから、Sunday Morningです。全盛期は疾うにすぎたEarth Wind & Fireですが、このアルバムはちょっと思い入れがあります。
開局したばかりのFM North Waveでヘヴィーローテーションされ、当時、浪人中の自分は、この曲をきいて元気を出していたんですよ。こんな清清しい曲で朝を迎えたいところなんですけどね。最近は「とりあえず、メシ食って、もいっかい寝るか」の日曜日になっているので、切り替えよう。
ところで、御多分にもれず、私もこのアルバムはあまり聴き込んでいません。いいアルバムだと思います。久しぶりに聴いてみると、「おっ」と思うところはあります。ただ、昔はもう少しパワーがあったと思うんですよ。
例えていうと、これからちょっとこっち系を聴きたいなって思ってる人に、入門用として、オススメ。

リンク(こちらから試聴できます。ちなみに今このHPをみると解説の発売年が96年になっていました。正しくは93年です)
HMV:Millennium/Earth Wind & Fire



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MTVみました?

もう放送されてから、けっこう経ちましたし、私としても誰が何を受賞なんていうのは、あまり興味がなくなってしまったので、そこはおいといて、パフォーマンスが派手で、派手でw

登場順ではないですが、

1)グランドマスター・プッパ登場
ガシガシまわしてました。多少、加齢臭がただよいますが、セリフもあったし、けっこう目だってました。

2)MCハマー登場
太ってた!びっくりした。演じたのはもちろんU Can't Touch Thisだったのですが、DJはプッパがやってたんですよ。相変わらずのダンスでしたが、丸くなってた・・・

3)オーケストラでBiggie
Juicyのアカペラに、生演奏のオーケストラをのせ、DIDDYが意味無くタクトを振っていました。途中でSnoopが登場。相変わらずのレイドバックしたフロウは最高です。

4)Luke登場!
あの、マイアミベースのLekeが登場し、尻を揺らすねぇちゃんたちに囲まれてました。元気でいい。マイアミはこうじゃないと。
たまたま、前日、REAL DEALで、LUKEの話をし、中古屋でアルバムをみつけていただけに、びっくりでした。運命?

5)Shaq!
NBAマイアミヒートのシャキール・オニールがプレゼンターとして登場してました。やっぱり、一般人に囲まれるとでっかいのがよくわかる。
1-SHOWが運営するシャキール・オニールファンサイト“UNSTOPPABLE”もよろしく

6)COMMON
コモンがフリースタイルやってました。昔の探偵かよっていうスーツ、ベスト、ハンチング、ネクタイもきっちり結んだ彼をみると、まさに優等生って感じでした。

7)演出?
DIDDYが警備員の兄ちゃんに腕時計をプレゼントしたり、ファンの女の子が「きゃーでぃでぃ~だんすみせてぇ~」なんて黄色い声を送っていたり(ヤツのダンスって・・・)、2階席の一般客(どうみても、サクラ)をステージにあげたりと、MTVならではの過剰な演出が笑えました。

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姫、来札!

h-store BLOGによると、再三、このブログで取り上げている姫が、今週末、来札します!
私は、仕事でいけないのですが、こういうのは、実際に行った方がいいんですよね。家のスピーカーやヘッドフォンでは味わえないものがきっとありますよ。
姫は、似たようなスタイルが多い日本のフィメールラッパーの中で、一味違う実力をみせつけてくれます。とにかく、そのリリックと声の強さに注目してほしい。
ということで、週末、ACID ROOMへ!・・・・いきたいなぁ~

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II/Sealを買いました



汗は輝きます

これも、仕事をさぼってよった中古屋で250円で購入。
Sealはそれほど好きじゃないのですよ。なんかこざっぱりしすぎていて、もう少し、汗臭くてもいいべさって感じ。柔道部や相撲部っていうよりも、フェンシング部やラクロス部って感じ。

グラミー受賞

それが、このKiss From A Roseを聴きたくなって仕方なかったのですよ。
大学生のころに、友人に録画してもらった95年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞しているのですよね。私が、初めてゆっくりみたグラミー。思い出の曲です。
ところで、この曲、タイトルからして、すごいじゃないですか。バラからのキスなんて、なかなか言えないですよ。
自分のキスをバラに準えられた彼女も、びっくり!
歌詞も、タイトルに負けないの世界で、キミは灰色の塔に光を導くだの、暗闇の中の灯火だの言っています。

マジにいうと

この歌詞に「雪が降ると、ボクの瞳は開いて、キミの光をみることができなくなる」という部分があります。ここを読んで思ったのですが、雪ってクスリって意味なんじゃないかと。私の想像ですが、薬物依存症の患者が恋人のキスによって救われるという内容のように思えます。
自信をもって言えませんが、でも、先ほどの一節は気になるんですよねー
何にせよ、オリエンタルな雰囲気と幻想的な歌詞が、まるでファンタジーのような情景を広げてくれる確かに名曲だと思います。

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If I Ever Fall In Love/Shaiを買いました



兵どもが夢のあと

90年代初期に起こったコーラスグループラッシュの量産は、新世紀を迎える前に、ほとんどのグループが2ndアルバムを発表して消えていってしまいました。このShaiも例にもれず、今は何やってるんだろう状態です。
タイトル曲は、レコード会社に相手にされないまま、なけなしの100ドルをはたいて作ったデモテープなのですよ。カネがないかから、アカペラです(アルバム中にトラックを加えたリミックスがあります)
ところが、これが大当たりして、ワシントンD.C.のラジオでヘビーローテーション。そして、デビューへと続きます。まさに、シンデレラストーリー!
失速してしまったのは残念なのですが、このアルバムは、重い。暗い。なんか、澄んだ気持ちで聴けるのは、10曲目のBaby I'm Yoursくらい。冬に聴くと凍えそうです。

105円

私は、このアルバムを持っているのですよ。でも、輸入盤だったのです(なぜか、上記の話は覚えていたのですが・・・)
たまたま昨日、これを発見したので、仕事をさぼって、中古屋にいくと、国内盤が105円で売っていたので「じゃあいいか」ということで、買いました。

コーラスのオーロラエクスキューション

久しぶりに聴くShaiは、あいかわらず重いのです。突出した強烈なリードは存在せず(というよりも、リードの存在感が薄い)、コーラスワークがおも~いトラックとの相乗効果で辺りをシベリアにしてくれます。
夏に涼むにはいいかもしれません。
最後にフォローですが、こういう書き方していますが、私は嫌いじゃないですよw

リンク(ここから試聴できます)
HMV:If I Ever Fall In Love/Shai

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The Ultimate Collection/The Jackson 5を買いました




中古屋をブラブラしていたら、このベスト盤が目に入って、I want you backを無性に聴きたくなって、たまらなくなって買いました。
まぁ、Jackson 5は初期にいいものが集中してしまっているので、MOTOWN時代のみのこのアルバムは有り難いです。
久しぶりにI want you backを聴くと、マイケルが上手い。天才ってこういうことなんだなって。
よく「子供なのにオトナみたいな」という表現をされる子役っていると思うのですけど、そうじゃなく、子供とか大人じゃないんですよ。アリーヤが年齢なんてただの数字と言っていましたけど、その通り。
完成度が高いんですよねー
普遍的な人気があるってのが納得できます。

リンク(ここで試聴ができます)
HMV:The Ultimate Collection/The Jackson 5

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Life Is But A Dream/The Temptations---二人にシャンペンを

大学生(という名のガキ)のデート

学生のときによく遊んでいた女の子がいました。毎日のように会ってたのですが、仲はなかなか進展せず。ここらで、ちょっとオトナな雰囲気で口説きたいと、若い私は思ったわけです(当時二十歳)。
シチュエーションのいい店を雑誌で探したり、人に聞いたり。そして、とあるソウルバーを発見したのです。
若い私は、ソウルバーの想像をしました。カウンターにグラスを磨くマスターがいて・・・などと、超勘違いだったのですが、張り切っていたわけです。
カウンターに座るなり、マスターに一言。「二人の思い出になる曲と、シャンペンを
おバカなオレによく彼女もつきあってくれたものです。
そこで選曲されたのが、この曲でした。
力強いハーモニーは、さすがに老舗。ソウルフルで、厚みがあります。心に沁みるのですよ。
ただ、これをきっかけに、テンプスのことでマスターと盛り上がっちゃって、女の子はそっち除け。帰り際に「私が隣にいるの知ってた?」なんて言われてしまいました。

Life Is But A Dream-人生は夢の如し(訳1-SHOW)

The Temptationsの95年のアルバム〝For Lovers Only"に収録されています。このアルバムは、他にもSam Cookeのカバーなど、充実した内容で、落ち着いて聴けます。まず、タイトルからして格が違う。
ただ、テンプスは、このアルバムでベースのMelvin Franklinが他界し、Ali-Ollie Woodsonは脱退しました。
このようなメンバーチェンジを繰り返しているグループなのですが、初期から支えてきたのMelvinの重厚なベースが無くなってしまったのは、グループとしても痛手。
Ali-Ollieが中心となった熱いボーカルが好きなのですが・・・
近年では、スピナーズのG.C.Cameronが加入するなど、グループは続いています。カラーは変わっちゃってますけどね。

あれから、10年以上たちました。あの子は、何をやっているかもわかりませんが、幸せになっていてほしいものです。


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Watcher/Dr. Dre---オレは見ちゃった!

高校時代の悪さ

高校1年といえば、頭の中は、エロでいっぱい。思春期の盛りですわ。とにかく、女の子のことを知りたくて仕方ない。大好きなYちゃんは・・・などと考えると、夜も眠れない。
そんな悶々とした日々に活を入れるべく、友人TとDで行った作戦がこれまたすごい。「夜、高校の保健室に忍び込み、女子の胸囲をリストアップ(かわいい子のを手書きで転写)。それをコピーして販売する」という無謀な計画。
保健室の鍵は蹴りを入れれば簡単に外せたのて、作戦はほぼ成功したのですが、販売に支障がありました。ケンカの強いAの彼女Mちゃんのもリストにあったため、一同もろもろ、Aにボコボコにされて、リストは全て回収&焼却処分という結末でした。

私はみた!(直訳)

Watcher/Dr. Dreは、Dreがギャングスタ・ラップの歴史をみてきたというリリック。2パックについての話があったり、ギャングスタの価値観が変わってきていると。
どこぞのスパイ映画かと思うようなシリアスな曲調、シンプルでいながら重々しいベースライン、ドスのきいたDreのラップと、三拍子そろった名曲です。JAY-Zが、Blueprint 2: The Gift And The CurseでPart.2を作るほど。
雨上がり、夜の街で、トレンチコートに深く被ったハット、タバコをふかすシーンが似合いそうな曲です。久しぶりに聴いたら、あの日の夜の校舎を思い出しました。



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B.I. Vs. Friendship/Gangstarr Featuring M.O.P---仕事と私とどっちがいい?

実は、身近にある

「仕事と私、どっちが大事?」なんて、よく耳にするセリフ。
会社のTちゃん(男)とその話題で盛り上がったことがあります。
私は「お前に決まってる!」としがみつき。
Tちゃんは「仕事。仕事はオレを食わせてくれる」と言い放ち。
その話をしたときは、オレが正解などと思っていたのですが、それからしばらくして、Tちゃんは結婚、私は当時の彼女とは別れています。
案外、こういうときって、冷たいと思える対応の方がいい結果のときもあるもんですね。
「そういうことを言う女はアホだ」と言った男も知っているのですが、そいつは浮気をして、恋人を捨てました。
私は、道化でも、このままで、熱くいきたいです。
ふられたら、そのときは、DramaticsのIn the Rainを聴けばいいのさ。

仕事と友情と・・・

Hip Hop番長ことGuruも、Gang StarrのアルバムMoment Of TruthのB.I. Vs. FriendshipでM.O.Pをいっしょに仕事と友情について語っています。
曰く「オレたちのプレイは、勝利に向かっている。オマエが、オレたちのことを、誰に何と言たって構わないさ。オマエは、どこかで野垂れ死ぬだけだろう?」(訳:1-SHOW)
などと、友達を見捨てる内容です。
といっても、この中でモンクを言われてるのは、友情に託けて、仕事をせびる輩のことみたいなんですけどね。
GuruとM.O.Pに言われると、街角でカツアゲを受けてるみたい。ごめんなさいって感じです。

リンク(こちらから試聴できます)
HMV:Moment Of Truth/Gang Starr


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Sweet Home Chicago/Blues Brothers---五月病???

情けない話だけど

情けない話だけど、今、コンビニへ行って夜食を買った帰り、涙が出てきた。泣きじゃくってしまった。
たった一晩だったけど、実家でお袋のつくった料理はうまかった。オヤジは相変わらずムッスリしていたが、誕生日のプレゼントを渡すと照れていた。お袋とヨーヨーで遊び、モンク言って、ケンカして、オヤジはなぜかスイカを買ってきて、そんなん食わないと言ったらいじけていた。歩いてバスターミナルまで行くところを、後ろから車に乗った両親が追い抜いていって、クラクションを鳴らしまくっていた。
実家に帰るのがずっと面倒でしかなかった。
GWに実家に帰るのは、何年ぶりだろう???
5年ぶりくらい?
盆と正月、それも一泊でしか帰らなかった。
面倒だった。
昨年は、オヤジの誕生日のプレゼントを郵送しただけで、実家に帰ることはなかった。
だけど、なんだろう、なんか、急に、涙がこみあげてきた。
両親の傍にいてやりたいなどと、ガラにもなく思ってしまった。
大切なものがそこにはあって、ここにあるのは、無機質なものに思えた。
そんな理屈ぬきにして、涙が出てきた。
こういうのを、5月病っていうのかな?

原点

実家に帰ると、思い出す曲がある。Sweet Home Chicago。それも、Blues Brothersの演奏したもの。映画のコンサートシーンの終盤にかかる曲だ。
いつだったろう、たぶん、浪人のとき。世話になっていた叔父貴の家でケンカしたときだったろうか。実家への帰りにやはり聴いていた。
この曲は、「実家」を思い出すときに、なぜか心に響く。
シカゴと私の故郷は、そんなに似てないと思うのですけどね。
でも、ジョン・ベルーシの声が「帰ろうぜ」って言っているように聞こえる。
面倒だと思う帰省が、ちょっといいものに思える魔法の曲。
明日から、また仕事だ。

リンク(こちらから試聴できます)
HMV:Blues Brothers - Soundtrack


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Lady Marmalade/Labelle---アニメオタク?

まずは、ハードコアな道場風景

私は、合気道をやっています。最近は、半年に一回とか、ハレー彗星みたいになっているのですが、現役のつもりではいます(師範は認めてくれていませんが・・・)
昔、道場で少女マンガ(アニメ)が流行った時期があり、異様な時期がありました。20kgの木刀を素振りに使うマッチョなS田さんが「妹が続き買わないから、全巻買っちゃったよ」なんて言ってるわけです。キモイでしょ?

次は、まったりとした部屋の中

斯く言う私も、アニメ『ママレードボーイ』を毎週ビデオにとって、日曜はそれを見ながら朝を迎えていました。
それが、それがこともあろうに、大学のサークルのみんなにバレてしまったのですよ。
私がトイレに行ったときに、みんながなんだろうって再生したビデオがそれだったのです。しばらく、ママレードと呼ばれていました・・・
まさに、ママレード。ほろ苦い思い出です。
今は、家にコミックの一冊もない状態ですので、悪しからず。

ケチケチ、嫌々

LabelleのLady Marmaladeは有名ですよね。74年発表のNightbirdsの冒頭を飾るファンクナンバーです。重く、黒く、短く刻まれていくビートは、当時のディスコサウンドの主流となっていったそうです。
ケチケチ嫌々と空耳が聞こえるフックとは裏腹に、シリアスなムードは、Labelleらしいというべきか。
後に、Christina Aguilera/Lil Kim/Mya/Pink が映画『ムーランルージュ』でカバーしています。このメンツも力強いです。
ただ、悪くはないのですが、オリジナルの不思議なパワーは、はあらわせてないかな。
Patiの訴えかけてくる歌は、気が付けば投げられている上級者の合気道のようです。

参考:
音楽ダウンロード・配信サイト ListenJapan
HMV:Nightbirds/Labelle(こちらで試聴できます)



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Nuttin' But Love/Heavy D&The Boyz---自然科学概論

友人の隣で・・・

自慢のひとつなのですが、私は、大学へ7年ほど通っています。
理由は簡単。単位を落としたから。講義の態度に、抗議されるような学生でした。
その中でも、自然科学概論は、大教室で大人数相手に、もごもごとしゃべる、老年の講師が学生の興味のないことを講じるという最悪のパターンだった。私語が多く、ざわつきが消えることはなかった。
私は、その時間をよく利用して、音楽鑑賞していました。
ある日の講義の終了後、気が付いたら、私の周りに人がいません???
いっしょにうけていた友人に理由を聞くと、
「ウォークマン聴くのは自由だけど、口ずさむのはやめてくれ。気味悪がってみんな離れていったぞ。オレも恥ずかしくて離れた」
ということなのだそうだ。

The Boyzがいっしょなのはこれが最後

Heavy D&the Boyzの実質的最終アルバム『Nuttin' But Love』は、それほどの名作でした。このあとは、Heavy Dがソロになります。
放送できない言葉を使わないラッパー、Heavy Dのラップは、このときが頂点といえるほどに軽快です。黙っていても、身体が揺さぶられます。
こういうスタイルのアルバムは、今は少ないです。こういうスタイルというのは、音は飽くまで渋く、ビートはダンサブル。特にテディ・ライリー制作のThis is your Nightは、派手さはないものの、確実に踊れます。聴くと、どうしても、口ずさんでしまいます。

その友人は、青森の実家に就職し、年に1,2度は連絡していましたが、もう8年も会っていません。Telも数年していないな。
学生の頃の思い出です。


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『クーデター』と『猛禽の宴』/楡周平を買いました



なんか、ハードボイルドを読みたくなって、楡周平の作品を買いました。古本です。

どんな話か、ざっくりと

『Cの福音』『クーデター』『猛禽の宴』『クラッシュ』『ターゲット』『朝倉恭介 Cの福音・完結篇』と、それぞれ悪人の主人公と善人の主人公が交互に主役をやり、最後の1冊でその2人が直接対決するということです。
Cの福音は、何度も読み返しています。この作品の特徴は、社会批判がうまく混ざっているところですよ。日本の危機管理の低さ、インターネット犯罪などなど。社会問題と絡む壮大なテーマなのです。

1-SHOWのハードボイルド感

私が、このシリーズが好きなのは、無用なエロシーンがないってことなんですよ
ハードボイルドな話って、変にエロがあったりするでしょ?
それがイヤ。
これにも、そういう場面はあるけど、必要経費。ないと、話がわからなくなってしまいます。もっと、手っ取り早くいうと『ルパン三世』で、ルパンが不二子とくっついてたら、面白くないでしょ?そんな感じっすよ。
シリーズの最初となるを読み始めたのは、学生のときです。学生生協の店長から、ハードボイルドなら、このシリーズか、『ホワイトアウト』(そのころはまだ映画化されていない)のどれかだと。『新宿鮫』、『不夜城』については、店長から上記のエロ理論を教授され、それをハードボイルド小説の基準のひとつと考えるようになりました。

『クーデター』が生んだ誤解・・・

社会人になってから『クーデター』を読み始めました。そう、途中まで読んでいるのですよ。それがですね、本部に置き忘れたのですわ。
それを当時の課長が発見!
なにせ、タイトルが『クーデター』ですからね。怪しいと思われたようで、没収されました。中学生じゃないんだから、没収はないだろって・・・ボッシュート
それから、3年くらいたつのですが、それっきり読んでいなかったのです。そっち系の小説を読もうと思わなかったのと、その『クーデター』は、主人公が出てくるまで、かなり読み込まなきゃいけないのですよ。それが、しんどい。
複線がフクザツで、理解するのが大変だったというのもあります。
ということで、今回は、続刊も買ったし、腰をすえて、読むことにします。

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ブラックミュージック この1枚/印南敦史を買いました


印南氏はBMRのレビューなどを手がけているフリーライターです。昨夜、本をいろいろと検索していたら、ひっかかったのですよ。
Amazonのレビューがよさげだったので、立ち読みしてみたら、これまた面白い!
タイトルをみると、よくあるガイドのように思えますが、どっちかというと、著者のエッセイまじりで、微笑ましかったり、うんうんと頷けたり、立ち読みしながら、噴出してしまった記事もあります。
オールドスクールラップに対するネイティブ・タンのように、肩肘はらずに読めます。この曲は、こういうところがよくて、云々と、薀蓄を並べられても、つまらないですしね。
読みやすさ、内容の楽しさ、かといって、アルバム紹介のはぶれていないのですよ。
分厚い文庫なのですが、その分、長く楽しめそうです。

リンク
印南敦史の武蔵野音楽日記
日刊 印南敦史

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パッチ・アダムスと夢の病院―患者のための真実の医療を探し求めて /パッチ・アダムス、モーリーン マイランダーを買いました


パッチ・アダムス氏は、映画にもなった有名な医者です。医療に笑顔をとりいれた、患者が主役である医療を目指した方です。
Amazonのレビューを引用すると、以下の通り

出版社/著者からの内容紹介
3分間のおざなり医療は要らない!自らクラウン(道化)となり、愛と笑いで多くの人を癒してきたパッチ・アダムスの自伝が待望の文庫化!いま患者さんたちがもっとも切実に求めているのは、共感とコンパッションだ。そのためには心を通い合わせた、親密な人間関係に基づく医療が必要だ。病院で起こることをすべて楽しくやる。愛と笑いがいまの医療界には必要だ!


昨年、10月9日の記事にある「おげんきクリニック」の岡原仁志医師も彼に影響を受けた一人で、実際にアダムス氏と会談をしてらっしゃいます。
先日、私も診察を受けた際、とてもイヤな思いをしています。彼らのようなお医者さんの下にいくことができたら、幸せでしょうね。

仕事の話になってしまいますが、私も職種は違うものの、同様のことを意識したいと思うのですよ。
無機質に、建物ばかりを立派にしても、生徒への気持ちがない塾とか耳にしますし、授業だけが充実してもねー。。。
ハード面、システム面、それだけじゃない、ソフト面、ハート面、そういう部分が大事なのだと思うのですよ。
こういうと御幣があるかもしれませんが、医療という枠だけではなく、サービス業としても、参考にしたいです。

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おげんきクリニック

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一発記憶!勉強術/ 椋木 修三を買いました


仕事柄、こういうのは、実は、あまり読まないのですよ。
そういうものよりも、サービスとか、接客術とかの方が気になることが多くて。
これは、どちらかというと、私自身が勉強をするために買いました。もちろん、仕事で使えるものは、どんどん使っていきますけど。それに、バイトさんを指導するのに、使えそうなことも書いてあったんですよ。
こういう知識は、あって損はないんですよね。

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分身(夢想転生?)



青いをよくみてください。
モグラが2匹に増えているのですよ。タグふれでは、こういうことがよく起こるらしいのですが、この星あき子ばりの隠れ具合。絶妙です。

今日、このブログにHIP HOP関係のニュースをRSSリーダでどうにか掲載できないか、いじくっていたら、この事件が起こってしまいました。

それが、ですね。いろいろと試行錯誤を繰り返していたら、
06050302.jpg

3匹に増加してしまったのですよ。
これは、ガッちゃん
などと思いながらも、いろいろと試行錯誤を繰り返していたら、
06050303.jpg

5匹に増加wwwwwwww! 

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みんな気づいているか?

【SESAME STREET】 セサミストリートぬいぐるみ エルモ S【2006年6月入荷予定】ヴァイナルコレクティブルドール-74 ムック【メディコム・トイ】
この2人、似ている!いや、似すぎている

長髪。それも両者ともに縮れている。

かなりのヒートファンなのではないか?という疑問を持たせる真っ赤な体毛。とてもじゃないが、牧場で牛の前に立つことはできない。

子供相手のTV番組にレギュラーで出演しているというのも、同じ。しかしながら、人気という点では大きな較差があるようだ。

話はかわるが、ムックの頭にあるプロペラは何に使うのか?ドラえもんのコスプレのつもり?青にそめるのを赤にしてしまった?いや、さすがにそこまではないとは思うが・・・

もしかしたら、エルモはムックと同じ種族で、成長すると、頭にプロペラが生えてくるとか???

GWの昼下がり、そんな妄想を楽しむ。
こんなオレも来月には32歳になる。。。
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ONKYO GX-70AX(B)を買いました

前に、書いたかもしれない話だけど、うちのコンポは一昨年、台風のために他界しました。けっこういいコンポだったのですが。。。
では、音楽はというと、ずっとポータブルプレイヤーか、PCに接続させたショボイスピーカーで聴いていたのです。実際、PCにつけているスピーカーは外付けのものです。音はといえば、古いラジカセの方がいいのではないかというほどのもの。そりゃ、PCで音楽を聴くことがポピュラーとなる前、確か7,8年前に購入しているものなので、仕方ないのですが。
ということで、買っちゃいましたよ、スピーカー!
試聴させてもらったら、すごく音がいい。空間が広がる感じ。それに低音も響く。むこうの方が金額は高かいのですが、BOSEのスピーカーよりも、こっちの方が私好みでした。まぁ、スペックをみると、むこうが10W、こっちが15Wだし、2まわり、こっちの方が大きいということもあるのでしょうね。BOSEは、小さいながらメリハリの効いた音でした。他にも、低音がいいという知らないメーカーのも紹介されましたが、ONKYO GX-70AXほどの衝撃はなかったです。同じONKYOのものでも、同様です。
接客の上手な店員さんにあたり、気持ちよく買うことができたのですが、残念ながら、部屋が散らかっていて、つなげてはいないです。
明日が楽しみ。最初に、何を聴こうかな



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