牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Who's Making Love?/Johnnie Taylorを買いました



ずいぶん前に、欲しいという記事を書いていたのですが、ようやく、買いました。
もともと、こっちのジャンルから育った私としては、JTのようなシャウターは気持ちいいです。
表題曲のWho's Making Love?もともと、ブルースブラザーズがカバーしていたことで知り、大昔、ブラックミュージックリビュー誌(現BMR誌)の付録にあったSTAXのアルバムで、JTが歌っているのを知りました。
こういうジャンプナンバー+シャウトっていうのは、当時の定番ではありますが、JTのボーカルはさすがにブルース畑で育っただけのことはあります。
スロウナンバーは、とにかくブルース色が強く、サム・クックの弟子っていうのも頷けます。
68年のアルバムなのですが、このころのSTAXはいいですねぇ。Booker T. & The MG'sとか、Emotionsとか、Dramaticsとか、Isaac Hayesとか、黒い、とにかく黒い。
たまにいくソウルバーで、マスターが言ってました。「アレサ・フランクリン風とかいうのはでてくるけど、結局、本物には適わない」って。
や、ホント、そう。
もちろん、今のR&Bは、それはそれでいいです。しかし、この頃のよさっていうのは、また違います。SOULなんですよ。古臭い(実際、古いですが)キーボード、咽び泣くギター、せまってくるようなブラス、ムードを作り出すドラム、そして、JTのシャウト・・・
あらためて、こいつは逸品です。


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