牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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「タワレコSALE・生演奏もの購入作戦」第5弾:「Ray」


この歳になると、人生を変えた出会いっていうのは何度かあるわけだけど、レイ・チャールズの歌声を聴いたのは、その中でもとてつもなく大きい。たぶん、今聴いているような音楽は聴いていなかっただろう。
彼が他界したのが、おりしも私の誕生日に近いのも、運命を感じる。
この映画は、彼の半生を描いたものだが、ホントによくできている。
や、この映画を観たくて、公開時に誘った子に「私はこの人知らないから」と断られたのだが、おそらく、レイを知らないと、観てもつまらないだろう。でも、一見する価値は必ずある。
私も、仕事帰りにみて、まさか、こんな時間になっているとは思わず、時計をみて衝撃を受けたのだが、後天性の全盲というのがどんなにつらいかとか、それを補おうとする者の家族、ドラッグや愛人・・・容赦ない社会、カネ、人種差別、全盲であることへの差別・・・
そういう社会的な問題も含め、レイの音楽のすばらしさも含め、すばらしい内容だったと思う。
中でも、デラビー(奥方)のセリフ「あなたは子供よりも、家族よりも、クスリよりも、音楽を愛しているの」は衝撃的だった。
自分は、音楽をやることはないんだけど、いつか、レイ・チャールズにむかって、「OK、レイ!」なんて言いたいっていう夢もあった。

R.I.P.
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