牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Soloの1stの話

solo1st

SOLOの1stです。
95年のBMR誌ベストアルバム。
発売当初、同誌のレビューに「本物のコーラスのエクスタシー」(だったと思う)などと、評されただけのことはあります。
とにかく、よいです。
SOLOは、4人のうち、1人がウッドベースを弾いているという独特の編成。
彼らがデビューまでに、いろいろな事件がありました。
オリジナルのメンバーはユーニック、ダーネル、ジェームスの3人で、ハリウッドのストリートでパフォーマンスするのが日課。ですが、ハリウッドは車社会。立ち止まってくれる人も少なかったそうです。
そこで、NYCへ!
しかも、カネがないから、ヒッチハイクで!!
途中、メンバーが逸れてしまうという事件があったりもしたのですが、とうとう到着。
路上ライブ中、ジャズベーシストのロバートが意気投合し、仲間に。
売れっ子プロデューサージャム&ルイスのジミー・ジャムが彼らの路上ライブを目の当たりにし、契約となりました。
ですが、デビュー直前、ジェームスが殺害されてしまいます。
失意の内で作成されたアルバムですが、ドリフターズやサム・クックなど60年代のカバ-があったり、ドラマティックスの「In The Rain」をサンプリングしたり、古さと新しさを融合させるような内容です。しかも、ベースが脳髄に響きます。
まさにNEW CLASSIC SOUL!
気軽に聴くというより、どっしりと構えて聴き入りたくなるような、重厚なソウルです。
前述の2枚目のアルバムはそこまで重くなく、気軽に聴ける感じでしたが、これは至極の逸品といえる作品です。
メンバー各々がソロでやれる実力があるから、SOLO。
是非、音楽の秋にお薦めです。
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テーマ:* R&B * - ジャンル:音楽

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

こんにちはslowです。遊びに来ちゃいました。
”In The Rain”ネタ!あれには当時ヤラれたの覚えてます!
SOLO、良いグループでしたよね。


2005-09-20 Tue 23:28 | URL | slow #-[ 編集]
早速、来ていただき、ありがとうございます。
「XXTRA」ですよね?
ほんっとに、あれは最高です。
活動再開とかになればよいのですけどねー
2005-09-21 Wed 01:58 | URL | 1-SHOW #-[ 編集]

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