牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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『クーデター』と『猛禽の宴』/楡周平を買いました



なんか、ハードボイルドを読みたくなって、楡周平の作品を買いました。古本です。

どんな話か、ざっくりと

『Cの福音』『クーデター』『猛禽の宴』『クラッシュ』『ターゲット』『朝倉恭介 Cの福音・完結篇』と、それぞれ悪人の主人公と善人の主人公が交互に主役をやり、最後の1冊でその2人が直接対決するということです。
Cの福音は、何度も読み返しています。この作品の特徴は、社会批判がうまく混ざっているところですよ。日本の危機管理の低さ、インターネット犯罪などなど。社会問題と絡む壮大なテーマなのです。

1-SHOWのハードボイルド感

私が、このシリーズが好きなのは、無用なエロシーンがないってことなんですよ
ハードボイルドな話って、変にエロがあったりするでしょ?
それがイヤ。
これにも、そういう場面はあるけど、必要経費。ないと、話がわからなくなってしまいます。もっと、手っ取り早くいうと『ルパン三世』で、ルパンが不二子とくっついてたら、面白くないでしょ?そんな感じっすよ。
シリーズの最初となるを読み始めたのは、学生のときです。学生生協の店長から、ハードボイルドなら、このシリーズか、『ホワイトアウト』(そのころはまだ映画化されていない)のどれかだと。『新宿鮫』、『不夜城』については、店長から上記のエロ理論を教授され、それをハードボイルド小説の基準のひとつと考えるようになりました。

『クーデター』が生んだ誤解・・・

社会人になってから『クーデター』を読み始めました。そう、途中まで読んでいるのですよ。それがですね、本部に置き忘れたのですわ。
それを当時の課長が発見!
なにせ、タイトルが『クーデター』ですからね。怪しいと思われたようで、没収されました。中学生じゃないんだから、没収はないだろって・・・ボッシュート
それから、3年くらいたつのですが、それっきり読んでいなかったのです。そっち系の小説を読もうと思わなかったのと、その『クーデター』は、主人公が出てくるまで、かなり読み込まなきゃいけないのですよ。それが、しんどい。
複線がフクザツで、理解するのが大変だったというのもあります。
ということで、今回は、続刊も買ったし、腰をすえて、読むことにします。
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