牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Life Is But A Dream/The Temptations---二人にシャンペンを

大学生(という名のガキ)のデート

学生のときによく遊んでいた女の子がいました。毎日のように会ってたのですが、仲はなかなか進展せず。ここらで、ちょっとオトナな雰囲気で口説きたいと、若い私は思ったわけです(当時二十歳)。
シチュエーションのいい店を雑誌で探したり、人に聞いたり。そして、とあるソウルバーを発見したのです。
若い私は、ソウルバーの想像をしました。カウンターにグラスを磨くマスターがいて・・・などと、超勘違いだったのですが、張り切っていたわけです。
カウンターに座るなり、マスターに一言。「二人の思い出になる曲と、シャンペンを
おバカなオレによく彼女もつきあってくれたものです。
そこで選曲されたのが、この曲でした。
力強いハーモニーは、さすがに老舗。ソウルフルで、厚みがあります。心に沁みるのですよ。
ただ、これをきっかけに、テンプスのことでマスターと盛り上がっちゃって、女の子はそっち除け。帰り際に「私が隣にいるの知ってた?」なんて言われてしまいました。

Life Is But A Dream-人生は夢の如し(訳1-SHOW)

The Temptationsの95年のアルバム〝For Lovers Only"に収録されています。このアルバムは、他にもSam Cookeのカバーなど、充実した内容で、落ち着いて聴けます。まず、タイトルからして格が違う。
ただ、テンプスは、このアルバムでベースのMelvin Franklinが他界し、Ali-Ollie Woodsonは脱退しました。
このようなメンバーチェンジを繰り返しているグループなのですが、初期から支えてきたのMelvinの重厚なベースが無くなってしまったのは、グループとしても痛手。
Ali-Ollieが中心となった熱いボーカルが好きなのですが・・・
近年では、スピナーズのG.C.Cameronが加入するなど、グループは続いています。カラーは変わっちゃってますけどね。

あれから、10年以上たちました。あの子は、何をやっているかもわかりませんが、幸せになっていてほしいものです。

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テーマ:R&B - ジャンル:音楽

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