牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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好きなフレーズ1:泣きたい日に聴くアルバム~Words/Tony Rich Project

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95年のTony Rich Projectの1stアルバムです。
Wordというタイトル通り、歌詞がすごく丁寧に書かれています。
そして、全編がBlueなんですよ。女性にふられて、泣いてます。
どんな内容なのかは、気になるところを下に記しました。

1)Hey Blue

遠距離恋愛の話。彼女に会いに夜行バスにのって行ったら、彼女にはオトコができていた・・・(泣

2)Nobody Knows

同性していた彼女が出て行った・・・オレの気持ちなんて、誰もわかんねーんだよ・・・(泣
こんな歌詞が印象に残ります。
But like a jigsaw puzzle it’s been torn all apart
A million words couldn’t say just how I feel
A million years from now you know
I’ll be lovin’ you still

和訳(私が訳しました)
でも、ジグソーパズルみたいにオレの心はバラバラなのさ
100万の言葉でもオレの気持ちは言い表せない
わかるかい?今から100万年経っても、オレはキミを愛しているよ


5)GHOST

なんと、自分は幽霊なんですよ。
好きな彼女に自分の存在さえ伝えることができない。それどころか、悪寒を感じさせてしまう・・・(泣

他の曲も含めて、こんな具合に、どれもBlueなんですよ。
アコギにあわせるトニー・リッチのファルセットが悲しげです。
アルバムの始まりと閉めがため息というのも、Blueに拍車をかけます。

実は2ndアルバムBirdseyeでは、一転して明るい内容になりました。エリック・クラプトンが4曲参加してます。私は買っていません。ここまでは、レーベルはBabyfaceのLa Faceでした。
3rdアルバムResurrectedでは、そのレーベルを離れ、全てのクリエイティブコントロールの権利を得て作成されました。正直、R&Bの枠を通りこしてしまっていて、私はついていけませんでした。これも、買っていません。

リリース4ヶ月でプラチナムに認定され、グラミー賞では「Best R&B Album Of The Year」を受賞。ビルボード・アワーズでは「Best New Pop Artist」を受賞した1stが一番です。
秋の夜長、通り過ぎた恋を思い出す名盤です。
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テーマ:* R&B * - ジャンル:音楽

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