牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Mothership Connection/Parliamentを買いました

32歳の記念に・・・

昨日は誕生日だったからというわけで、なんか記念になるようなアルバムを買おうかと。で、今年、FUNKに開眼したということで、じゃあP-FUNKにいこうかと。で、Parliamentです。76年の傑作の誉れ高いMothership Connection。

サンプリングネタの宝庫

いや、どこを切っても既聴感たっぷりの曲。「あれ、これって何でサンプリングされてたっけ?」と記憶をたどりまくりです。
例えば、Snoop DoggのWho Am I (What's My Name)?Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)とか、MC Hammerで唯一好きなアルバムThe Funky HeadhunterのPumps And A Bump表題曲Mothership Connectionだとか、たっくさんです。それだけでも、楽しめます。

P-FUNK、厭世観???・・・

合う合わないがはっきりするという話は聴いていたのですが、中毒性がありますね、これは。
だって、このジャケですよw
612parlamentmothe.jpg

ジョージ・クリントンがHGも顔負けのかっこうで地球にやってきます。しかも、着陸したところがゲットーの路地っていうのが切ない。
↓これが、ジャケの裏にある到着シーン
20060616013619.jpg

Wikipediaによると、P-FUNKには独自のペシミズム(厭世観)を持つとされています。上記のような部分がそうでしょうね。
バカをやっているようで、どこかで皮肉があったり。楽しげな中に、切なさがあったり、ピエロの泣き顔というべきか、そういうものが垣間見られます。
ま、日本にはP-FUNKマニアと呼ばれる人たちがいるそうなので、深い部分はそちらにお任せしようと思います。私は初心者なので・・・

本質的には

そういう部分も「良さ」と受け取れるような懐のでっかさはあります。壮大な世界観です。だから、単純に楽しんでしまえるということ!音楽ですからね。楽しまなきゃ。

リンク(ここから試聴できます)
HMV:Mothership Connection/Parliament
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故郷の消防団分団です。なんと、まだ使われています。ちょっぴり出そうです。こういうちょっと荒廃した雰囲気と、それに対照的な存在のコントラストをみると、Mothership Connectionを思い出しますわ。↓なんか …
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