牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Let Me Ride/Windy Cityを買いました

っていうか、知らなかったしぃー

知らない存在だったのですよ、Windy Cityは。再発されたばかりのときにちょっと試聴しただけ。そのときは大した感想もなかったっすね。
じゃあ、オマエには何をって?なんてS-WORDのリリックにありますが、このアルバム、オレにはジャケで訴えてきた。
これです!

windyxityy.jpg


エロっぽいって言う話もあるようですが、都会的で私は好きです。バックの白と女性の服と淵どりの黒、バックの白、そして、筆記体でタイトルが赤く入り、犬のヒモも赤。それが筆記体にあわせるように女性の足に絡まっています。
すてき♪

スウィート

当時の流れからか、前半のファンクチューンが心地いいです。爽やかなコーラス、力強いリードボーカル、ファンキーなギターが絡んで、ホーンが爽快に響く。オープンハイハットの音が澄んでいて、鮮度をあげています。
もちろん、スロウもいいです。Qooって言いたくなる。至極のスウィート。切なくなります。
アルバムのラストを飾る(CD盤にはボーナストラックがありますが)曲は最高です。ファルセットとムーディなギター、シンプルなベースが泣かせます。

小錦と水戸泉

余談ですが、シカゴの重鎮カール・デイヴィスが設立したChi-SoundレーベルからリリースしたWindy City唯一のアルバム。実は、ベイビーフェイスと同門ということになるのだそうです。
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CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:1 | トラックバック:0 |
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2008-12-30 Tue 13:02 | | #[ 編集]

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