牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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好きなフレーズその2:Ralph TresvantのSensitivity

懐かしい1曲

New Editionのフロントマン、ラルフ・トレスヴァントの名曲Sensitivityです。
ジャム&ルイス作成のトラックが、文字通りセンシティブ。
ソロをスタートさせたばかりの彼が、優しく歌い上げます。
90年の作品です。

この歌詞がすごい・・・

男に捨てられた女の子への語りという状況なのですが、これが歯が浮いて、リニアモーターカーで飛び出すくらいなのですよ。
例えば、
「そんな冷たい男に、涙を流すことなんかないさ」
「ボクは、キミの涙にそっとキスして、曇った心を晴らしてあげたい」
「夜の闇が二人を包んだとき、キミを抱きしめて、ずっといっしょに過ごす、そんな男がキミには必要なのさ。ボクみたいな、ね」
いちいち、フレーズの最後に、いい男の条件を言ったあとにmen like meなんていれてるんですよ。
かぁー、確かにNEW EDITIONというアイドルから脱皮して、ちょっとオトナな感じを出そうとしているのは、わかります。女の子もキャーキャー言ってたんでしょうねぇ。


いまさら、なぜ?


15年も前のアルバム。私が買ったのは、93年ころの話。
彼は、その後、93年に2ndアルバムを出し、見事にこけました。SEX-Oとか、G-SPOTとか、SEX MANIACとか、セクシー路線に移ってしまい、ファンが離れていってしまいました・・・

昨年、NEW EDITIONのリユニオン後、2枚目のアルバムを出してますね。私は買ってませんが・・・

その彼が、ビギーのラストアルバムに客演しているとのことだったので、取り上げてみました。

ところで、私も、こういうクサイセリフが大好きです。
私生活で使っているかは、秘密にしますが、こういうセリフをこれでもかと言いまくるBLACK MUSICはよいっすよ。
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この記事のコメント

はじめまして。

死ぬほど聞きましたよ~。当時は、「こんな事をいってくれる男がいたら…」とまで思いました(笑)

で、アルバムには、最後にRalph's Rapっていうのがあって、Sensitivityのメロディーにあわせてラルフが語りかけるんだけど、
「あ、もう行かなきゃ。いやいや、君の立場に便乗するようなことはしたくないんだ。え、そう?でも、そんなに言うなら…」みたいな終わり方じゃなかったですか??

Biggieのアルバムは、当初あった名前が消えてしまったようですが、来年のはじめあたりまたアルバム出すみたいですよ(^^)
2005-11-08 Tue 09:44 | URL | junquito #LSMPWs3E[ 編集]
初めまして。コメント、ありがとうございます。
その通り!
最後にラップ版があるんですよね。

Biggieの情報、どうもありがとうございます!
2005-11-09 Wed 11:22 | URL | 1-SHOW #-[ 編集]

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