牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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好きなフレーズその3:Tony Toni TonEのLeavin'

Tony Toni TonEの名作アルバム「Sons Of SOULの一曲。
93年の発売で、当時、開局されたばかりの北海道のFMラジオ局が、このアルバムに収録されているAnniversaryという曲をヘビーローテーションしていたのが、懐かしいです。このLeavin'もシングルカットされています。
ニュークラシックソウルとか、ネオソウルとかの先駆けと言っていいでしょう。
この曲は、ライナーノーツによると、「『テンプテーションズ、スモーキー・ロビンソンを歌う』という古いレコードにインスパイアされた」らしく、「詩にはスモーキーの影響」があるそうなんですが、そういうバックボーンを抜きにしても、純粋に心をうたれます。
今、この曲のことを書こうと思って聴きなおしても、ちょっと目頭が熱くなってしまいました。

彼女に語りかける内容です。

キミのお父さんがボクがキミの手を握ることはできないと言っても、
キミのお母さんがボクがキミに相応しい男じゃないと思っていても、
キミのお姉さんがボクの格好は好みじゃないって言っても、
キミのお兄さんがキミのことをまだ子供だと思っていても、
キミの友達がいつもボクのことをバカだって言っていても、
でも、キミとボクは、その全てが本当のことじゃないってわかってる。
もうキミの心を隠すのはやめようよ。
だって、本当に無駄な時間を過ごしたくないんだ。
誰にも知らせずに、いっしょに、ここから逃げ出そう。
そして、家を建てるんだ。


ほのぼのとしたボトムラインと素朴なギター、ラファエルの子供のような純粋な声質が、よけいに切なくさせてくれます。
この曲は後半、だんだんと空間が広くなっていくような演出があって、未来は明るいぞって思わせてくれます。
心の洗濯をしたいときに聴く曲です。
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テーマ:* R&B * - ジャンル:音楽

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