牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Tical 0: The Prequel/Methodmanを買いました

meth03


激安

近所の中古屋で新品の国内版なのに、1700円で売っていたので買いました。法的にいいのかな・・・

ざっくりした感想

一聴しただけですが、音がポップすぎ。
確かに、ジャケットを見ると、ポップな感じですよね。
Wu-Tang CLANのRZA作は一曲だけ。あの特有の混沌としたトラックはそれだけなのです。
こりゃ、寂しい。

バックボーン

実は、このアルバムの売り上げによっては、Methは役者業に徹するという発言を耳にした覚えがある。
ライナーノーツにあるのですが、フィッシュ・ボーンをfeatした曲は、ミッシーに置き換えられ、さらにそのミッシーが「ミニバン」と言ったところが気に食わないからとカット。近くにいたディディーを使うなど、商業的な臭いがプンプンします。

わかりやすくいうと

パーティラップとして聴けばいいのかなと。
1stのBring The Painみたいに耳にしたら2度と忘れられないような曲はないですが、あげあげののりのりで聴くにはいいと思います。
最近は、渋いアルバムばかり買っていたので、こういうのもいいですね。

スキル

Method Man自身はよいっす。
彼の声質、韻の踏み方、存在感、すべて特級品です。
日本刀でスパっと切るというより、ヤスリでゴリゴリ削るような彼のスキル。たぶん、私の表現って絶妙だと思います。


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テーマ:Hip Hop - ジャンル:音楽

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