牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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BLUES BROTHERS BAND IN SAPPORO

いってきました。
オリジナルメンバーが減ってしまったのは残念でしたが、涙が出るほど感動しました。
や、楽しいステージだったのですよ。でも、でも、ね。
人生で擦り切れるほどに聴いたCD、テープが歪むほどみたビデオってあるでしょ?
私にとって、ブルースブラザーズがそれです。
自分にとってブラックミュージックを聴くきっかけ。
すごく、すごく嬉しくて、だって、あのスティーブ・クロッパーが、あのブルー・ルーがいるんですよ!
“Going Back Miami”が始まって、コールに応えているうちに、自然と涙が流れてきてしまいました。
や、泣くような曲じゃないんですけどね。
レイ・チャールズがいないので諦めていたのですが、“Shake A Tail Feather”がかかって、曲に行くまでの会話も、粋でした。
「一本目の映画で、楽器屋に行ったよね?店長の名前、なんだっけ?」
で、みんなが「レイ・チャールズ!」と応えるんですわ。
大好きな曲は、みんなプレイされて、“She Cayght The Katy”とか、“Sweet Home Chicago”とか、”Soul Man”とか、書ききれない。
本当に、嬉しい時間でした。

3090_175.jpg


参考リンク
HMV:Steve Cropper
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