牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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お待たせしました。東京旅行レポート

☆サザエさんチックなスタート

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財布を忘れて地下鉄の駅から我が家へ戻るという古典的ジョークからこの旅は始まりました。


☆ドジでノロマな亀

空港にいったのは11年ぶり、飛行機に乗るのは16年ぶりでした(というか、本州に行くこと自体が16年ぶり)。
空港って、コンビニまであるのですね。びっくりです。
迷うかと思っていたのですが、空港の中はわかりやすくて、丁寧で戸惑うことなく搭乗できました。
行きの飛行機は小さい型でした。
一番後ろの座席から翼が揺れるのが見える度に、手帳に遺言を書くべきか悩んだくらいです。緊張して、音楽を聴く余裕もありませんでした。
落ち着いてくると、きれいな景色に目をとられました。海の青や山の緑、あぁー自然っていいなって感じ。
スチュワーデスといわず、客室乗務員というのですねぇ。堀ちえみの時代が懐かしいっす。


☆一本のレール

モノレール、思ったよりも庶民的で若干がっかり。黒光りする近未来メカを創造していたのですよ、銀河鉄道999みたいな。
思えば「モノレールは安全か?」なんて記事を書いていたこともありましたね。
誰かが言っていましたが、札幌の地下鉄みたいなものでした。
でも、まさかカーブの度に傾くとは。この右へ左へのウネリにGROOVEを感じましたね。


☆駆け抜けろ道玄坂

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や、タイトル通り駆け抜けてはいません。
渋谷に到着。まずは人の多さに圧倒されました。ほんとに圧力を感じる。
私の実家は、人口1万人ちょっとの日本で3番目に小さな市です。そんな田舎者にとっては札幌でも人の多さにアクセクしてたのに、渋谷ときたらもうレベルが違う。
ハチ公前の交番で、ホテルへの行き方を確認。札幌のクセで、円山町1-1を「円山町1条1丁目」と言って、警官に怪訝な顔をされました。1丁目1番地なんですってね。なるほど。
「近道だけど、わかりにくい行き方と、遠回りだけど、簡単な行き方」どっちか選ぶように言われ、迷わず簡単な方を。すると、道玄坂を登って、上の方にあるセブンイレブンの脇をくだれというのです。
オレは山育ちだし、なんて軽く考えていたのですが、この人ごみ。酔ってしまいます。さらに、湿気にやられました。風がほとんどないのですよ。モアーっとくる。生暖かい寒天の中をつきぬけていくみたい。
ホテルに到着したら、汗でシャツの色がかわっていました。


☆いよいよライブハウスへ。その前にヤギ?

ホテルで屋根裏までの行き方を確認し、出発。
地図を見ながら進んでいると、後ろをホテルの受付の方が追いかけてくるのですよ。
ん?
「お客様、鍵を~!」
「ヤギ?」
「いえ、鍵です」
なるほど。ホテルを外出するときには鍵を返すものなのですね。知らなかった。
ホテルの方が追っかけてきたのは事実ですが、ヤギの話はしていないので悪しからず。


☆いよいよファンクジャンボリー#1

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FUNKの神様のお導きか、道に迷わず渋谷屋根裏に到着。
受付で、名前を名乗ると、しっかりと【1-SHOW(from札幌)】の文字が!
もうこの頃から、アドレナリンがあなどれないくらいに上昇!
空いてる椅子に座り内心ドキドキながらも平静を装っているところへ、記憶にある姿が。そう、FREE FUNK艦長・桜谷さんとのファーストコンタクト!
うっひゃー嬉しかった。
準備中のお忙しい中、親切にお話してくださって、ありがたかったです。

ファンクジャンボリーでは、5つのFUNKバンドの演奏がありました。どのバンドもFUNKYで、会場は大盛り上がり。
初っ端から、のりっぱなしだった私は、気がつくと、シンクルッタ♭5のボーカル、イガさんと一緒に踊っていました。大はしゃぎ。
艦長からファンカティア・まっきーさんを紹介され、ますますヒートアップ!
会場全体の一体感が心地いいのですよ。これこそ、ファンクノロジー!FUNKでみんなひとつになれる!

そして、
FREE FUNK SHUTLEの打ち上げです。
もう、もう、もう、もう最高でした。
あの最上級的瞬間を私の稚拙な文章で表現することはできません。
七夕の夜、天の川を越えてアンドロメダまで行っちゃいました。
シアワセです。


☆マイミクhidejeeさんとお会いしました

外に出て気づいたのですが、私のシャツは練習後の桜木花道のシャツのごとく、汗で色が変わっていました。
自分でもびっくり。
そして、余韻も冷めやまぬところで、hidejeeさんと初対面です。
初めてお会いしたと思えないほど、安心して色々なお話をすることができました。
FUNK、SOUL、NBA、プロレス、仕事のことなどなど。
勉強になることでいっぱいでした。
終電ギリギリまでつきあってくださって、ありがとうございます。また、お会いしましょう!


☆ホテルでトラブル

コンビニへよって飲料水を購入。
ホテルへ戻ると、部屋の鍵があかないのですよ。
ん?
あかない?
思わずフロントへ抗議。
ボーイさんが走ってきます。
ガチャ、簡単に開くではありませんか。
「左へ回してください」と書いてあるのに、右に回していましたとさ。


☆朝、再びトラブル

翌朝11時。
チェックアウト。
さて、レコード屋でもブラブラしようかな
お昼すぎには秋葉原へ行って・・・
それにしても昨日は幸せだったなぁー
朝ごはん、何にしようかなぁー
なんて考えながら歩いていると、何か変なのですよ。
ん?
かるい?
カバンを部屋に忘れていました。バカですね。
そんなこんなで、レコード屋をまわる余裕がなくなり、渋谷タワレコへ行きましたとさ。

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☆秋葉原へ向かう

「今日は快適な1日でしょう」って天気予報が電車内で流れたことに驚き。蒸してるべさ!
秋葉原は、坂がないのは助かりましたが、駅のホームからアニメっぽい絵がいっぱいで、改札をぬけるとそれがもっと増えて、駅を出たらメイド衣装に身を包んだ人がわらわらいて、それを取り巻くようにカメラを構えた人がうじゃうじゃいて、ある意味、ここも夢のよう。
メイド服着たキャッチに声をかけられたりして、なんか凄い。


☆今、そこにある危機

お目当てのカフェ・メイリッシュ。ちょっと迷いましたが、携帯サイトの地図をみつつ発見。
ちょっともよおしてきたので、近所のコンビニへGO!
しかぁ~し、そこのコンビニには、トイレはついていなかったのです。
ハゥ!ってなりながら、メイリッシュへ行くと、なんと入り口前に列ができてるのです。すげぇー。
私の膀胱も圧迫されて、すげぇーピンチ。


☆そして、メイリッシュ

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ここでもシアワセでした。
この日は、浴衣DAYの最終日でした。
店内にはいたるところに短冊がかけられていて、ほのぼの和テイスト。広くて、落ち着いたお店。
そして、そして、注文をとりに着てくださったのが、ありささんなのですよー
私は、TVでここのウェイトレスのありささんをみて、ずぅーっとお会いしたかったのです。
よろこび
ドキドキしてお話をさせていただきました。
うれしかった。
今でも、会話の一言一言が思い出せます。
中学生が初めてデートしたときのような、そんな気持ち。
以前、ありささんへメッセージを送っていました。「8日、札幌から行きます。大ファンです」くらいの内容だったのですが、なんと、ありささん、覚えてくださっていて、もう、もう、もうシアワセでした。
記念にグッズなどを買ってお店をでるとき、ありささんがいらして、あいさつしてくれたのです。
あの笑顔、私は忘れません。

メイリッシュは蒸し暑い中にふく清涼の風のようでした。
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☆マイミク、リンカさんとそのご家族にお会いしました

リンカさんとは、NBAシャック絡みでお知り合いになり、かれこれ5年以上たちます。
バスケ関係の場所を案内してくださり、観光らしいことのなかったこの上京に、最後の花をそえてくださりました。
ありがとうございます。感謝!
今だから、お父様とお話をしているときに、矢沢永吉のことを矢沢エイサクと言ってしまったという罪を告白します。失礼しました。


☆空港までのモノレール

羽田空港ターミナル1、ターミナル2、どっちに降りればいいんだべという不安をのせて出発。
各駅停車だったので、途中で快速に抜かれました。
で、順番に行ってみようってことで、ターミナル1で降りると、航空会社の名前が並ぶ案内が見えるではないですか。そして、Air Doの名前がない。
即行で車両に戻りました。


☆帰りの飛行機

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行きのものよりも一回り大きくて、快適。
街の夜景がキレイでした。
高度があがると、夕焼けが足元に広がって、夜の青とのコントラストが地上からは見ることの出来ない景色で、幻想的で吸い込まれるよう。
などと言いつつ、ほとんど居眠りしてました・・・。


☆JRで最後のアクシデント

余韻に浸った汽車の中で、車両のドアに頭をガツンとぶつけてしまいました。
今回、大活躍だったハットのツバがちょっと潰れてしまって・・・。
おうちで泣く泣くなおしていました・・・。

ちゃんちゃん♪


以上、長文でしたが、1-SHOWの初一人旅レポートはこれで終わりです。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

「夢のような」という言葉がありますが、私にとって「夢」そのものの2日間でした。

この旅行は、準備の段階から当日まで、みなさんのお力を借りて実現したものです。
改めて、みなさんに感謝!


今、日常に戻って、嫌なことが起こったりしても、この2日間のことを思い出すと、ムキムキとパワーが出てきます。
すてきな2日間を過ごせて、最高にシアワセでした。
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