牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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9月に買ったCDたち①・・・Casablanca Years 1974-1980/PRLIAMENT part.1

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長いタイトルですが、天下のP-FUNK本隊、PARLIAMENTがカサブランカで74年~80年の間に発売したアルバム10枚を揃えたBOXです。
全て紙ジャケ仕様で、デジタルリマスターされています。ジャケは、当時のLPのジャケットを縮小して再現。当時ついていたオマケも、ポスターなど縮小して付属しています。さらに、アイロンプリントだったオマケは、タトゥーシールになっているなんて、頓知の利いたものまであります。
河地依子さんによる30ページ以上の解説書も内容が充実していて、読み込んでいます。
こゆ~いP-FUNKワールド、堪能できます。

P-FUNKとはなんぞや?という方は、こちらをどうぞ。BLACK MUSIC史に残る最大規模のバンドです。

HMV:P-FUNK入門


☆Up For The Down Stroke
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振り幅の広いFUNKチューンから、ギターが鳴り響くサイケな曲あり、幕の内弁当。でも、どれも逸品です。

ここから試聴できます

HMV:Up For The Down Stroke/Parliament


☆Chocolate City
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もちろん、【チョコレートでできた街】みたいなメルヘンではありません。巧みに陽気に現実を皮肉るFUNKの真骨頂。
「モハメド・アリがホワイトハウスの親分になっても驚くなよ。財務長官はアイク・ターナー牧師。芸術長官はスティービィー・ワンダー、ファーストレディーは、アレサ・フランクリン」なんていう歌詞です。そんな街、行ってみてぇー。

ここから試聴できます。

HMV:Chocolate City/Parliament


☆Mothership Connection
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以降は、前述のP-FUNK入門にストーリーが出ていますが、宇宙を舞台にした壮大なオペラが展開します。

その序章たるこのMothership Connectionでは、

マッドサイエンティスト(?)ファンケンシュタインが宇宙にFUNKを広めるため、自らのクローンを作成、宇宙に展開します。
その一人、スターチャイルドが地球に舞い降りて(しかも、ニューヨークの貧民街に着陸する)・・・というストーリー。
P-FUNKの語源にもなったという“P-Funk (Wants to Get Funked Up)”を収録してます。

ここから試聴できます。

HMV:Mothership Connection/Parliament


☆Clones Of Dr Funkenstein
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タイトル通り、ファンケンシュタインが宇宙征服を目論み、クローンを作ってるって話。
これが、アルバム全体がちょっち重いのです。そして、このドス黒いGROOVEこそ、P-FUNK。印南敦史氏曰く「マクドナルドのハンバーガーみたいに、万人受けする音じゃない」というわけです。

ここから試聴できます。

Clones Of Dr Funkenstein/Parliament

☆P-funk Earth Tour
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観客は、すっごく熱狂しています。暴動がおきるような大声援。
その状況下で、進行するライブ盤です。
P-FUNKの入門盤とも言われているこのアルバム。ライブ盤の苦手な私も、これはハマります。しかも、2枚組。濃いです。

ここから試聴できます。

P-funk Earth Tour/Parliament


眠くなってきたので、前半はこれにて。
パーラのBOXについての後半は、また後日。
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テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:0 | トラックバック:1 |
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starless=21st century schizoid+epitaphだね。痺れます。最新ベストで無惨にも短縮されてしまった#5を聴くたびに、改めて本アルバムの素晴らしさを痛感します。動と静が交互に現れる曲構成は「宮殿」と似ていますが、全体を通してがんがんギターが鳴り響き、怒りと悲しみ …
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