牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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9月に買ったCDたち①・・・Casablanca Years 1974-1980/PRLIAMENT part2

昨晩、ダウンしちゃったので、続きです。パーラのBOXの後半ですね。

☆Funkentelechy Vs.Placebo Synd
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私の大好きな曲、“BOP GUN”が収録されています。
このバップガンで撃たれた人は、FUNKに目覚めるという。これで、FUNKのない惑星を目覚めさせていくわけです。
これに対抗して、スヌーズガンを持つライバル、サー・ノーズが登場。スヌーズガンで撃たれると、FUNK感覚が麻痺して常識人になるという・・・
ここに宿命の対決がはじまるわけです。トムとジェリー、ルパンと銭形のとっつぁんの関係式が成り立つわけです。
などというストーリーはおいといても、歴史的超大作といわれる名曲“FLASH LIGHT”が収録されています。天才バーニー・ウォーレルの奏でるキーボードベースが縦横無尽にうねりまくります。これぞP-FUNK。
そういえば、この曲、Dreもサンプリングしてます。それに、先日来札したICE CUBEも、まんま“BOP GUN”という曲もつくってます。みんなから愛されているアルバムなわけです。

ここから試聴できます

HMV:Funkentelechy Vs.Placebo Synd/Parliament


☆Motor Booty Afair
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ガンダムでいえば、「大西洋血に染めて」です。つまり、水中決戦なわけです。
ガンダムでも水陸両用型のモビルスーツがいたように、ファンケンシュタインとサー・ノウズにも、それぞれMr.ウィグルと○○という水の得意な仲間が登場して・・・挙句の果てには、GROOVEでムー大陸を海底からひっぱりあげるという壮大なストーリー。こういうスケールの大きさは、FUNKだからこそですわ。
アルバム全体が華やいでいて、ミュージカルのようです。
このアルバムから、曲作りのスタッフが入れ替わり、振幅の大きなウネる曲は影を潜め、手拍子の効いた軽快な曲が増えます。

ここから試聴できます

Motor Booty Affair/Parliament


☆Gloryhallastoopid (Or Pin The Tail On The Funky)
Gloryhallastoopid.jpg


サー・ノウズによってスターチャイルドがロバにされて・・・という話。
ウルトラマン・タロウの危機に父がやってくるように、ここでファンケンシュタインが登場して、逆にサー・ノウズをFUNKに目覚めさせます。
このアルバム辺りから評価は下がってくるわけですが、全盛期に比べると見劣りはするものの、このアルバムも軽快で他にはないよさはあると思います。
実は、意外と聴きこんでいたりします。

ここから試聴できます

HMV:Gloryhallastoopid (Or Pin The Tail On The Funky)/Parliament


☆Trombipulation
Trombipulation.jpg

このアルバムで、サー・ノウズの鼻はテングの鼻からファンキーな象の鼻になり、一件落着となるわけです。
P-FUNKという一時代、栄光のPARLIAMENTはこれにて崩壊します。

ジェイムス・ブラウン→SLY→P-FUNKとFUNKの時代は流れます。
『ファンク 人物、歴史、そしてワンネス』によれば、他のファンクバンドにも、P-FUNKは多大な影響を与え、例えば、宇宙をテーマにさせたりだとか、キャラづけさせたりなどなど。具体的に書いてもいいのですが、キリがないので。
そして、80年代に入り、MIDIの登場などにより、BLACK MUSICは打ち込み(コンピューター音)が主流となっていきます。
大所帯のFUNKバンドは減っていったわけです。
さらに、そこから90年代にサンプリング技術が発達し、HIP HOPが全盛となります。
DR.DREのG-FUNKなど、西海岸のHIP HOPによって、P-FUNKはサンプリングされ、再び注目を集めます。

現在、そのHIP HOPも打ち込みが増えています。

私の話をすると、昨今の打ち込み主体の音に急に飽きてしまい、3年ほど前から70年代(ちょっぴり60年代と80年代も)に傾倒していったわけです。
北のFunkateer、1-SHOWの誕生です。
ということで、長くなりましたが、ParliamentのBOXのレポートでした。
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CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:0 | トラックバック:1 |
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2007-10-08 Mon 15:15 キャラボン!
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