牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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O.C./ Word...lifeを買いました

ocwiti01


今年、話題になったのは90年代回帰っていうのでしょうか、HIP HOPの黄金期として、当時の音を再評価することだったと思います。
NASのILLMATICやBIGGIEのREADY TO DIEなんかはリイシュー(再発)盤が出ましたし、私もEPMDKRS-1などを買ったり(買い戻したり)もしました。
そして、1-SHOWの05年「90年代回帰」のトリを飾るのがこのアルバムです。
このアルバムはどういうものかというと、HIP HOP最強クルー:D.I.T.C.のO.C.がバックワイルドと出会うことによって作成した93年のアルバムのリイシューです。
今年、O.C.はアルバムを出してますが、私としてはちょっと・・・でした。リリックはよさげですが、トラックが今時っぽくて、苦手です。今回は、古きよき時代に古きよき音になっているのがうれしい。ま、D.I.T.C.の全盛期ですからね。FAT JOEがもっとハードだったころです。渋いジャジーなトラックにO.C.のラップが冴えます。NASとデビューが同時期であり、表のNASと裏のO.C.などと言われてた彼ですから、外れのはずはありません。しかも、国内盤は全曲歌詞・対訳付き(解説はない)。この歌詞がよいですよ。リリシストとして、NASと並び称される存在O.C.。返って、変な解説をつけるよりは、こっちの方がよいかも。

古きよき時代っていうにはまだ早いかと思っていたのですが、考えたら私も来年32歳になってしまいます。DJプレミアやレイクォン、このO.C.、写真でみる限り、かなり太りましたね。しかも、おっちゃんみたいな太り方。時間がすぎたんだなって実感します。ノスタルジーに浸りそうになります。GURUも現状には悲観的ですしね。でも、こういう幻の名盤が再発されることで、原点回帰し、シーンが復興されることを望みます。ピース。
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