牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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佐藤多佳子



Amazon購入第1弾は、佐藤多佳子著『黄色い目の魚』です。
佐藤多佳子さんの作品は好感が持てます。もともと童話作家だったからか、難解な表現とか理屈とかじゃなく、じわりじわりと感情に訴えられて、気が付いたら感動しています。
その作品との出会いは『サマータイム』でした。清清しい青春小説で心が洗われる感がします。
そして、昨年の正月に読んだ『しゃべれどもしゃべれども』。読み終わったあと、自分のいい人度がちょっぴり上がった気になれる小説。落語家の話なのですが、なんていうか、ジブリでいう魔女の宅急便みたいな、仕事とか、人間関係だとか、そういうことについて悩んだときに読んでいます。

今回の『黄色い目の魚』は、10年間にわたっての著作されており、前半と後半で文体が違うなんてこともあるそうです。まだ、読み始めていないけど、これも青春小説のようです。超期待しています。

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テーマ:エピソード - ジャンル:小説・文学

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