牡丹に蝶、オレにはBlack Music

BLACK MUSIC好きな1-SHOW(いっしょう)が送る日々。

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Juslisen/Musiqを買いました

musiq02


いきさつ

昨今、私は生演奏の「音」にとりつかれ、それっぽいのを求め続けています。
今日は、本部でのミーティングのあと、社長の話があまりにも長かったので、憂さ晴らしにBookoffに行ったのですよ。ちょうど未使用のクーポンが500円分あったので、ちょっとお目当てのを探しました。
ひとつは、Anthony Hamiltonのアルバム、もうひとつがMusiqのアルバムでした。
で、運良くMusiqの2ndアルバム、Juslisenが手に入ったわけです。

やばい

実は、私の食指が日本語ラップに向いていた時期があり、そのため、Musiqの存在は知っていましたが、じっくりと聴いてはいませんでした。
なんか、品川 祐みたいな顔がよけいに敬遠の対象になっていました。
ですが、こいつはヤバイ。なんでBookoffに3枚もあったのかわからないくらい。
今風の音を生演奏であらわしている曲が多く、ちょうど私のツボにはまります。歌詞も、身近な出来事が中心で、読みやすい。
しかし、何といっても、この声。震えます。

難をいうと、私は、フィリー系のソウルって、そこまで好きじゃないのですよ。軽すぎて。このアルバムも、良作であることは間違いありませんが、ただ、フィリー風味が私的ながら鼻につくことがあります。
でも、そんな私でさえもよいと思える作品です。

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CD購入:SOUL、R&B、FUNK | コメント:0 | トラックバック:0 |
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